(゚∀゚)殺伐で逝こう!!

デムパ(;´Д`)ハァハァ・・・中心的な内容。新聞記事や他のサイトから仕入れた情報でハァハァする。 (°Д°)ハァ?:けちをつける。

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angelaの「未来とゆう名の答え」購入

色気ありますね~
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  1. 2005/12/17(土) 23:21:12|
  2. 雑感(あるいは愚痴)|
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教養その1

文科系の学問への情熱というのは、今日、ほとんど他人に認められない類のものである。文科系、というのは語弊がある。今日でもまだ価値あるものと価値のないものを混ぜ合わせたことばだからだ。だから、はっきりと書くと、全体的に評価が低い文科系の学問の中でも、実用性も社会への影響力もほとんど認知されておらず、今後認知されることもない・・・分野である文藝を対象としている。
 文学エリートは、以上のように、社会的な評価をほとんど与えられていないにもかかわらず、プライドはしっかりと持っている。自分が、工学の研究者と比べて、低劣な時間つぶしをしているだけだと認めたくないはずだ。「専門分野ではいざ知らず科学者は単純だ」などという神話的な認識にもとづいて自分自身の研究活動に勤しんでいるかもしれない。しかし、工学の人間の専門分野が社会に位置づけられているのに比べれば、人文系の人間の・・・文学部の・・・不安定さは明らかだ。
 むろん、教養がない、という観点からなら本業以外のところで無知をさらけ出している科学者の悪口を述べ立てることも可能だろう。だが、教養がない、という一点では文理の区別なく攻撃対象がごろごろしているだろうから、文科系の人間だけを狙い撃ちするのは論難の名目上の正当性を失わせることになるだろう。工学系の科学者に不足する側面を指摘することは、逆に人文系の人間の足場を揺るがすことになる。工学系の科学者が持っているものを人文系の研究者は持っていないわけだし、おそらく、ついには持ち得ないはずだから。そして、教養、という題目で言い分を正当化しようとすれば、人文系の学問に特化して硬直化している自分自身の足場を掘り崩すことになるだろう。 [教養その1]の続きを読む
  1. 2005/12/17(土) 02:01:09|
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