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(゚∀゚)殺伐で逝こう!!

デムパ(;´Д`)ハァハァ・・・中心的な内容。新聞記事や他のサイトから仕入れた情報でハァハァする。 (°Д°)ハァ?:けちをつける。

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消息不明

http://mikeneko.asablo.jp/blog/

なんか消えちゃったよ。
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  1. 2006/01/04(水) 12:25:47|
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寝言は寝てから言ってくれ

またもやここをからかっておく。一つ前のエントリーでこの人の文章を軽く笑ってみたわけだが、不条理ギャグのような文章は一つのエントリーに限られる話ではなく、ブログ全体を特徴付けるものである。ここから、ブログの著者の文章展開能力の著しい低さを透かし見るのも一興だが、まあ、もう少し付き合ってみよう。

若者の「活字離れ」が言われて久しい。本が売れなくなったとか、近代文学が終わったとか、活字をめぐるネガティブな話も最近よく耳にする。一方でブログの隆盛などにもみられるように、電子的なメディアを介在させたコミュニケーションによって「文字」を読むことが主流になりつつあるようだ。では活字出版は、このまま衰退に向かってしまうのか。

確かに活字の本が読まれなくなってきているのは事実としてあり、この事態は一時的な現象ではない。だからといって活字出版に死を宣告するのは短絡的であろう。むしろ歴史的、構造的な問題として捉えるべきである。つまり、近代において支配的メディアであった活字が、後期資本主義以降のさまざまなメディア的、技術的な変容を通してその地位が変化していく事態として考察するべきなのだ。

資本主義が「終わり」を先送りすることによって延命するシステムならば、おそらく活字出版も同じシステムによって生き延びていくであろう。グローバルな資本主義に抵抗するためには、活字出版のあり方も検討すべきである。その道筋をいかにつけることができるのかが、今問われているのだ。

電子出版がその線を引くことができるのかはまだわからない。しかしその可能性を徹底的に広げていくことが求められる。電子出版に携わる者の使命は重いというべきである。
[寝言は寝てから言ってくれ]の続きを読む
  1. 2006/01/04(水) 12:13:13|
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なんかおもしろいものみ~つけた

相変わらず、きくちみかはかわいい。めろめろ。ところで、ミカタソのブログを見たり他のブログを巡回している中で見つけたものを書こう。
こういう柄谷行人の劣化版のようなことをいまだに書いているやつがいるんだ、という素朴な感想を抱いた。何ら調査に裏付けられていない、文学趣味な感想文を得意げに書いていらっしゃる。
は? 経済学がダメで、社会学が優勢だからギデンズだ? マルクスを読み直せ? 煽動的なだけで(といっても大して説得的ではないが)質の悪い、最悪なまでにジャーナリスティックな感想文が続く。ねえ、あんたの言ってる経済学ってなに? 柄谷に対しても同じことが言えるだろうが、具体的なことを書くと論旨がまとまらなくなるから
経済学が何をしているのか、どうせ俺の文章を読む奴らは知らないだろうから、まあ、全否定しておけばいいだろう
ってなことを考えでもしているのかしら? それとも、天下の柄谷先生辺りが「経済学は終わってる」と言うからそれを真に受けているのかしら? どちらにせよ、腐った戦略には違いない。
 現代思想系の言葉に慣れてしまうと、このような輩がなにひとつとして生産的な議論をしていないことがわかる。ちょっと突っ込んでみようか、このエントリーを題材にして。 [なんかおもしろいものみ~つけた]の続きを読む
  1. 2006/01/04(水) 01:53:50|
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