(゚∀゚)殺伐で逝こう!!

デムパ(;´Д`)ハァハァ・・・中心的な内容。新聞記事や他のサイトから仕入れた情報でハァハァする。 (°Д°)ハァ?:けちをつける。

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師匠、ぶっ壊れてます。

kaetzchen様ご活躍です。

やれやれ(笑) (kaetzchen)
2006-08-19 22:29:50
romper というのは「おてんば」「はね回る」という米語スラングで,romper room で「幼児の遊戯室」って意味になります。

理論武装と論破は子供の頃からの悪いクセですから,どうしようもないですね。(^^;) 小4の時に夏休みの自由研究に数学の論文を書いたら,県立博物館へ連れられて,これは600年以上昔にアラビアで発見されたんだよ,自分で見つけたのならすごいよとほめられてから,完全に頭に乗ってしまいまして(笑)  幼稚園の頃から本の虫で心配した祖父が剣道を教えてくれた位です(祖父も漢文を教えてくれたけど)。

まぁ,こういう変人がいるってことで,これからも宜しく。m(__)m
すいません。 (殺伐特攻隊)
2006-08-19 22:43:05
どう見ても素で頭がおかしく見える書き込みですが、翻訳すると、「あなたのような善良な人がいるおかげで私のように変わった人間がいることがはっきりします。どう見ても凡人です。ありがとうございました」という意味です。
師匠が迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。また、関係のぬるいコメントをたくさんつけて申し訳ございませんでした。
速水敏彦『他人を見下す若者たち』 (kaetzchen)
2006-08-19 22:44:11
てな本が講談社現代新書から出ています。三太郎さんの「むしろ最後にわざと降参したほうが、相手の心に言葉が届く場合があるとすら考えている。」という経験論がそのまま書いてありますよ。

どうもネットウヨの連中って,自分が「悪い」と思うと「キレて」,自分が「一番賢くて」他人が「失敗するとうれしくて」という,非常に甘えん坊というか,竹刀で根性を叩き直したくなる感じがします。んで,コンピュータの上では元気なのに,リアルになると「役に立たない」,だから上司から見ると「何だこいつら」てなことになるのかな。

まぁ,私は少なくとも「ネットウヨ」ではなくて,その逆の「ネットウヨに攻撃されるオジサン」ですから,安心して下さい。使ってるワープロも「一太郎」ですから(笑)

そうそう,三太郎さんの「というわけで、僕はコメントにはコメントしない。論争が苦手なのである。恨まれるのも嫌いだし、勝つのも負けるのも嫌いである。もっと言えばブログの例の「コメントありがとう」とかいう「挨拶」も苦手である。苦手だからしたことない。」は気にしてないから。私が単に口が多いだけ。まぁ,いろいろ書いたことは,ヨーロッパの多様性を考える上で大切な概念ですから,頭のすみにでも置いておくと良いかなって思います。文科系の人にこういうと失礼かも知れないけど。m(__)m
すいません。 (殺伐特攻隊)
2006-08-19 22:45:36
また師匠が連投しているようで。どう見てもネットウヨ以上です、ありがとうございました。
またキチガイが来た(笑) (kaetzchen)
2006-08-19 22:48:10
あ,この「殺伐特攻隊」っていうのはキチガイ(薬殺した方がいいかな(笑))だから,削除していいよ。編集メニューの「アクセス制御」に登録しておけば,二度と来ないから(笑)

# 動物を殺すのが仕事だったもんで。
すいません。 (殺伐特攻隊)
2006-08-19 22:51:00
師匠がご迷惑をおかけしているようで、もらるはざーどを起こしているようです。
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  1. 2006/08/19(土) 22:52:32|
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バカなkomichi氏なんて氏ねばいいと思うけれども、

このブログの漂わせる雰囲気には、同情とかそういう心情をはるかに超える何かがある。komichi氏はただの馬鹿で文章を読んでいると正直な話吐きそうになってくるのだが、BUNTEN氏の書いていることにはそのような感情を覚えない。
 なぜだろう?

どの時期にまとめて勉強をするかが問題だ

お盆になって、仕事をするのを止めて、考えてみる。納期がらみでドタバタ働いて、少し仕事が楽になって、また納期がらみでドタバタ働いて、また少し仕事が楽になって・・・繰り返して、1年半の時間が過ぎた。
 なんだか空しくなってきた。今の仕事の方法というのは、少ないキャパシティを絞り込んでいるという感じなのね。このまま進めていっても、先がない感じがする。
  1. 2006/08/18(金) 09:45:31|
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また体が壊れた・・・

 ・・・夏バテかな。仕事をするのも面倒くさいので、盆休み気分でサボる。サボって読んでいたのが、『滑稽』(大室幹雄)であり『論語』であり『孟子』であり『韓非子』である。もともとこうした中国古典類には非常に興味があったのだが、なかなか時間が取れなくて放置していた。
 普段は目の前の報告書書きに追われて、ゆっくりと読書をする暇などないのである。
 ちょうど体の調子もあまりよくないので、掘り出してきて読み直した。どれもおもしろい。サラリーマンが読まされる盆百の経営本などとは比べ物にならないほどおもしろい。ある程度体系だった知識になれば、ブログで触れようかな、とも思っているが、今のところは留保で。
  1. 2006/08/18(金) 09:35:15|
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komichi氏:なんかすごいことになってる、この子

この電波さん、すごいことになってる。いや、ほんとに。なんというか、彼は
病院
へ行ったほうがいいのではないだろうか。いや、ほんとに。巨大な仮想敵をこしらえて勇猛果敢に戦っている場合か、と心配してしまう。いや、ほんと。
彼が「被害妄想」「無知」のあいだを揺れ動いていたのは私も知っている。彼は何かとてつもない悪意に攻撃されていると勘違いしているが、彼のような小物を相手にするのは善意の小人くらいである(私のような)。同時に彼はとてつもなく小心者で、頭も相当わるいらしい。彼が暴露しているのはGOOのフィルターの悪辣さなどではなく、何か別の醜いものだと私は思うのだが、おそらく、その本質的なところを本人はうまく捉えられていない。
 彼の生活が大変なものであることのすべてを彼自身に帰すことは無茶な話である。世の中が悪いというのもちろんある。しかし、すべてを世の中に帰したり、小泉総理に帰すというのもものすごく大きな間違いである。彼自身が相対的に社会で低い位置にあるのは、世の中が悪くなったせいではなく、一般的な世の中の序列で彼が高いところにいないせいである。おそらく。大部分はただそれだけのことなのだ。残念ながら。
 そして、彼の一番情けないところは、反小泉ブロガーとかいう、到底冗談としか思えない便所の落書きによって、現状を改善できると思っているところである。おいおい、そんなことする前にやることはあるだろうよ。
 私は、血も涙もない人間にはなりたくないので、いっぺんの悲しみと情から言いたい。

こんな被害妄想で、無知で、無恥で、どうしようもない彼だけど、一寸の虫ほどの魂と存在価値があってこの世に生きているのだということを。

彼が肥大する自我の中で自爆していく様子を、どうか心優しく、生暖かく見守ってほしい。
  1. 2006/08/15(火) 23:39:06|
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komichi氏:格差問題

まずこれを読んで。
 komichi氏が格差問題について語っても、なぜかこっけいに見えてしまうのが哀しい。

本当はこのブログのエントリーももっと更新したい。他にもやりたいことがあるのに、我慢して……夜勤や残業、休日出勤も我慢してやって……しかしそれでも、きちんと自立できるだけの報酬をもらえない。俺の人生って、何なのだろう?
 私の努力や能力が足りないからなのか? それならば一体、何を、あとどれくらい頑張ればいいのだろうか?
 私は贅沢すぎるのだろうか?
 それとも、お人好し過ぎたのか?

いや、たぶんあなたが馬鹿だからだよ、と言いたくなるのは私の根性が悪いからでしょうか?
  1. 2006/08/14(月) 21:31:56|
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kaetzchen様:カントを中途半端に紹介する

このエントリーでkaetzchen様は少女マンガの紹介のついでにカントの著作についての紹介をしています。いつもどおり、引用と突っ込みをいたします。赤は私の突っ込みです。


 最後の 「夏草にのせて…」 は「りぼんオリジナル」81年秋の号に掲載された作品で,高3の夏休み頃に描かれたものだと思われます。さすがに受験勉強しながらでは,気分転換で年に1作が限界ですね(笑)

 たまたま公園を散歩していると,相馬 悟 は 楠原絵里子 と同時に 「夏草っていいな」 という台詞を言ってしまいました。絵里子は驚いて,持ってた本を落として……。ところが,本の題名を見て悟は驚きました。カントの『実践理性批判』だの,哲学書……。しかも,絵里子は驚いてる悟に向かって,一方的に1時間も「カントの純粋実践理性の根本原則」についての彼女の見解を話し始めたのです。この時は悟は絵里子の名前も年上であることも知らなかったのでした。

# 読んだことがない人は,岩波文庫に入ってますので,ぜひご一読を。『実践理性批判』『純粋理性批判』『道徳形而上学原論』『判断力批判』『プロレゴメナ』『啓蒙とは何か』どれも面白くて分かりやすい名著です (ドイツ語のレクラム文庫の方が安いけど)。(^o^)アリストテレスやプラトンも面白いよ(ギリシア語の授業で読んだけど) ついでに言うと,カントはインテリや貴族の出身でなく,馬具職人の息子で,それゆえ大学教授で生計を立てた初めての哲学者でもあります。わざわざカントの話を振っておいて、カントの著作を発表順とばらばらに紹介するあたりが学士様の韜晦という感がいたします。普通は三批判書と別の著書を分けて書く、とか、せめて発表順に書くとかすると思うんですけれども、まあ、学士様には必要がないということなんですかね。で、なんでその後にアリストテレスやプラトンも面白いよ、という謎のコメントが入るのかがわかりません。ルソーやライプニッツやポープあたりにしておけば、まだ関連性に思い当たる節もあるのですが。私としては、学士様のような頭のよい人間を除きますと、一般人がカントを読む必要なんてさらさらないと思います。よほど暇なら読めばいいんじゃないですか、と。理由はいくつかありますが、①まず、ドイツ語で読まれた学士様ならお気づきのことと思われますが、岩波文庫の『純粋理性批判』の訳はひどいと思います。②わざわざ『純粋理性批判』を読まなくても認識論の本でもっと洗練された本はいくらでもございます。『実践理性批判』と『判断力批判』も特殊な興味を持っている人たちならともかく、一般の人が読んで得られるところはあまり多くないんじゃないかと思われます。労多くして得られるところは少ないという事態を避けるには、『道徳形而上学原論』『プロレゴメナ』『啓蒙とは何か』でいいんじゃないかと思われます。ハイ。また、「ついでに言うと,カントはインテリや貴族の出身でなく,馬具職人の息子で,それゆえ大学教授で生計を立てた初めての哲学者でもあります」という記述もほんとうかどうか大変疑わしいです。ちょっと調べてみようかと思いますが。

 二学期の初日,部員がついに2人に減ってしまった「クラシック音楽 愛好クラブ」の部室で,部長の悟と部員の 甲斐 はぶつぶつとピアノ曲を作っていました。たまたま,前日の哲学少女の話を甲斐にすると,それは2年の絵里子のことだ,倫社(倫理社会という哲学史みたいな科目)のレポートを100枚 (その程度かよ……) 虚構の人物と張り合わないでください。哲学のレポートで、100枚書く女の子がかなり変なのは確かです。も書いてきたという超変人だと聞かされたのです。悟は意外と女の子にもてて,放課後は女の子たちが部室に来て,悟のピアノを聴いてたりするのですけど,あいにく悟は絵里子に一目ぼれしてしまったんですね(笑)

 ピアノを弾こうとした悟は,絵里子が部室の外を通りがかるのを見掛け,慌てて窓から飛び出して,絵里子のもとへ走っていくのですけど,横には2年の生徒会役員・佐川清基 というおじゃまムシが……。悟は「よかったらいっしょに帰りませんか」の一言が言えず,部室に残された女の子たちは,どうして年上の絵里子を悟が追いかけて行ったのか分からないと言ってぶーたれてしまいます。

 悟の誕生日は9月15日。ところが絵里子の誕生日は3月12日。二学期が始まればすぐに悟は絵里子と同い年へ追いつく……。これだけが悟の唯一の期待だったのです。しかし……悟は関西人らしく納豆が嫌い(水沢めぐみも関西人なのです),ところが絵里子は納豆が好き(笑) とにかくことごとく,好ききらいが逆だったのです。悟は背伸びして本屋で哲学書を買ってみたものの,完全に挫折……。

 そんな日の4時間目,悟のクラスは男子が体育・女子が家庭科で,絵里子のクラスは自習でした。絵里子は退屈しのぎに体育館の横の木に登って,そこで本を読んでたのですが,いつの間にか眠っていたのです。悟は寝ぼけて木から落ちてくる絵里子を抱き留めたものの……,再び現われるおじゃまムシ・佐川! 悟は勇気を出して,公園で聞かされたカント哲学の話の続きを聴かせてくれとデートを申し込むと,絵里子は笑ってOK!

 デートの日,早速絵里子はドイツ観念論の話を悟に夢中にし始めます。悟はうれしそうに話す絵里子の顔を見ているだけで幸せなのでした。ところが,小雨が降ってきたのに,絵里子はずっと話し続けています。悟は着てきたジャケットを絵里子の頭に被せて,彼女と本が濡れないようにして,絵里子の話を3時間も聞き続けていたのでした。おかげで翌日は二人とも風邪ひき……。絵里子は絵里子で倫社の先生を捕まえて,放課後2時間も議論……。(あたしも3時間位はやってたし,倫理の先生とは授業中に取っ組み合いのケンカもしたぞ) 虚構の人物と張り合わないでください。

 悟は9月15日,絵里子と同い年になった日に,告白の歌を作ろうと作曲を始めます。そして運命の15日(って,昔は老人の日じゃなかったかい),悟は放課後,絵里子に部室へ来てくれないかと誘います。ところがまたおじゃまムシの佐川がやって来て絵里子に好きだとわざと告白し,最後には悟も頭に来て鍵盤を叩いて部室を飛び出してしまうのでした。

 ところが,絵里子は反対に佐川に質問したのです;「夏草は好きですか」。答えはNO。絵里子は草原で寝転がっている悟を捜して,自分が一番大切にしているのは「夏草が好きなこと」だと告白するのでした。結局は,絵里子の方から悟に告白して,ハッピーエンド,となった訳です。

# しかし,このマンガ,材料にしてる「哲学」がいかにも高3らしいって感じですね。これで彼女が社会科に「倫理社会」を選択したことがばればれという(笑) < 当時の早稲田って社会は1科目で良かったのか。うらやましい…… どこかの誰かさんの哲学的素養が岩波文庫レベルだということがばればれという(笑)香ばしい事実にも気づかされますが

 このエントリーがあったからというわけではないのですが、私、個人的なことを書いておくと、大学生のときにある論文の訳読をしておりまして、そこで、カントの部分を担当いたしました。冷静に読んでいくと、カントの『純粋理性批判』が何の本なのかということは案外難しい問題で、多くの人にとっては考える必要のない問題だと思われます。カント研究者は反対するかもしれませんが、別に、カントを考えることが重要だとも私は思いません。哲学者は哲学で、しかも自分の担当するむちゃくちゃ狭い分野で生計を立てているので、自分の担当している部分が現代的なテーマにかかわるということを言いたがるかもしれませんが、放置しておけばよいかと思います。また、単に『純粋理性批判』を読んだというだけの知的虚栄心の強い人も何か言ってくるかもしれませんが、これも無視しておいてよいかと思います。カントの著作を読んだからといって、言えることはほとんどなにもありはしません。
 では、私はカントに対してまったく興味がないかというとそうではありません。たぶん、同じことをした人は日本国内で10,000人もいないと思われますが、前批判期の著作のほぼすべてに目を通した経験もありますし、三批判書はすべて目を通しております。さらに、私は『純粋理性批判』をもう一度読んでみようと思っておりますが、それは、歴史的文脈のなかで、どういう文献のもとで、どういう対立関係のなかで、この本が書かれたかということを確認するためです。そうすると、この本の歴史的限界が見えますから。これは、単純に個人的な関心事です。
 世の中の人にはもっとほかに読むべき本もあるでしょう。また、ほかに有意義な時間の使い方もあると思われます。教養云々を抜かす悪い「権威主義者」の言い分に耳など貸さずに、つまらない知的虚栄心など捨てて、哲学書などとおさらばすればよいのではないかと思われます。

 これは決して学士様のことを批判しているわけではございません。どうみても一般論です。ありがとうございました。
  1. 2006/08/14(月) 01:23:31|
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komichiとかいう人はやっぱり真性の馬鹿なんですね

被害妄想&低脳のkomichi氏が何かされてます。以下がkomichiさんのコメント。

投稿者:komichi@管理人
2006/8/9 22:58
 あっと、忘れてました。

FLH1Aet142.osk.mesh.ad.jp

 これが件の人物のIP。
 私は普通、ここまでしませんが、私に対する嫌がらせなどともかく、他の常連さんに対する嫌がらせは許しませんので。

許すも許さないもどうしてこれが制裁になるのかしら? 勝手にやってよ、と言っていたでしょうに。ほんとうに恥ずかしい人だ。呆れるね。
  1. 2006/08/11(金) 21:21:50|
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学士様の最新「暗号」を読解してみる

この記事について書かせていただこうと思います。赤字は私の突っ込みです。

あ,どうしても我慢できずに,政治の記事になってもた(自爆)
(自爆)というあたりに哀愁が漂っていますね。
 私たちのブログのトラックバック仲間である,山口県周南市の とくらさん が,正式に民主党の参院選・山口県選挙区候補として擁立が決定したそうです。そうですか。ほとんど興味はございませんが、おめでとうございます。

 とくらさんには住民運動の経験から,古臭い組合中心体質の民主党の構造も変えて欲しいものですね。長野県で民主党が自主投票に回ったのは,明らかに責任放棄としか言いようがない。羽田さんには大いに反省を促したいものです。

#個人的には田中くんには今月中に東京都へ住民票を移して,東京都知事選へ出て欲しいなと思ってたりします。石原も70過ぎたヨボヨボのジーサンな訳だし,さすがに弟のユウジローの「赤いハンカチ」の効果は減りつつある。今から上手に攻撃を仕掛ければ,案外簡単に東京の自民党は崩壊するのではないだろうか……。

 んで,表紙にのってた本は,今では古本屋でもなかなか入手できない,旧社会党委員長の石橋政嗣さんが1980年に書いた『非武装中立論』という新書本です。この本は学生時代に読んで感銘を受けて2冊買ったうちの1冊です。

 ネットの右翼系サイトを読んでると,明らかにこの本を読んでいなくて(笑),題名の「非武装中立というのは理想論に過ぎない」というけなし文句で終わっているだけのものが全んどで,まともに批判をしてるのは新右翼の鈴木邦男さんだけかな。身体が健康なら,一度彼と酒を酌み交わしたいんだけど。鈴木さんは喜ぶのでしょうか?

 とりあえず,石橋さんがこの本の中で何が言いたかったかと言うと,

1)70~80年代には幕僚監部(制服組)が軍事力増強を唱えていた。今とは逆なのが面白い。筆者の考えを要約する部分にすでに自分のコメントを混ぜているあたりに愛を感じます。

2)自衛隊はもはや存在しているのだから,仕方がない。むしろ防衛力も含めて,自衛隊を縮小・変貌させる「プロセス」を具体的に提案し,最後には非武装と中立という理想論へ持っていけばよい。こちらは要約だけみたい


3)自衛隊つまり防衛庁職員には国家公務員でありながら,団体交渉権もストライキ権もない。だからまず労働者として扱うべきだ,自衛隊員の民主化が必要である。これも要約だけなんだろうな。


4)戦争は外交の最後の手段だから,仮想敵国とは特に平和中立外交を推し進めるべきであって,いたずらに敵愾心を国民へ吹聴してはならない。私のブログへ攻撃を仕掛けてくるネットウヨのほとんどが,実はこうして洗脳された若者たちなのである。言ってみれば「統一協会」や「摂理」のようなキチガイ集団なのだから,まともに論理が通じない。よって,暴力的な手段で「排除」ないし「粛正」するしか他に手がないのだ。すごい理屈。①「こうして」の指示が若干不明瞭。②論理の通じる相手でなければ粛清してよいそうです。平和主義者の言うことか?


5)これは一時期,英国の Gerry Anderson の特撮映画 "Thunderbird" との比較論が本になって出ていたが (あいにく仕事が忙しかったので題名を失念),「平和国土建設隊」を創設し,自衛隊と別の組織(役所)として作り,隊員は主に一般の土建業者から募り,本人の希望によって自衛隊からの配置転換も可能とする,というものです。日本語が難しくてかなり意味が不明です
軍隊というのは一般的に定年が早いため,第二の人生を「平和国土建設隊」で送ってもらうという,一種の「天下り」的な発想なのですね。この辺は社会党の発想の限界でもあるのですが,自衛隊の解体の方向としては一つの案でしょう。論理が通っていません。何が書かれているかわかる人は学士様のような池沼・・・いえ、天才くらいではないでしょうか。


6)最終的には,日本の安全保障は「国連軍」に依存する。日本は「敗戦国」なのだから,もともと中国語で「連合国」である「国連」に加盟すること自体,矛盾している。だから,国連に守って貰う,隷属するという発想は,国際関係論上,ごく当たり前の考え方であろう。この理屈を素直にできる人はきっと犬の言葉や猫の言葉だって容易に理解できるんだろう。私には無理でした。


 この本が書かれた四半世紀前,種子島の東大宇宙研から人工衛星が打ち上げられました。ところが,当時の中国・ソ連・韓国・北朝鮮ネタですか?が揃って,日本は国産の長距離弾道ミサイルの打ち上げに成功したという抗議声明を発していたのを覚えている人はどれだけいるでしょうか。少なくとも私は英字新聞でしか見ませんでしたから,日本語メディアしか見ていない全んどの人たちは国産衛星めでたい,くらいにしか思ってなかったのでは,と思います。

 自らの姿が他人にどう見えているか,日本人は少し頭を冷やすべきです。日本人は「モラルハザード」を起こしているのです。自分の姿が見えないのは糖尿病で視覚障害だからです。ネットウヨは死になさい。粛清です。ということなんですね。どう見ても天才です。ありがとうございました。

やはり、学士様の書く文章は難しい。ドゥルーズ=ガタリくらい難しいのではなかろうか。私にはその難しさをまじめに受け取る能力が欠落しているので、げらげらと笑い転げてしまうのだ。すいませんね。 [学士様の最新「暗号」を読解してみる]の続きを読む
  1. 2006/08/11(金) 00:31:31|
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今日は久しぶりに?話したいやつと話した

いつごろ仕事をやめようかと・・・。私の仕事量は今日がピークであり、明日には呑気に寝転んでいるはずだが、それでもきついことはきつい。こんな働き方をしていては自分の本当にしたいことができないではないかと彼は言う。まったくだ。満足に時間は取れないし、仕事にかけた時間は給料としてしか自分に跳ね返ってこない。


しかしながら、自分の本当にしたいことをして暮らしている人なんてそれほど多くはない。自分のしたいことをしようとしてさまざまな制約を取り払ったところが、転んで、起き上がれなくなった人だってたくさんいるだろう。世の中の人たちはそうした人たちを嘲笑する。私だって嘲笑する。満足に結果についての判断をしないままに行動をすることは褒められることではないからだ。賢い選択肢は、企業に対して従順に振る舞い、仕事ではそこそこのパフォーマンスを上げ、足場を固めていくことだ。世の中が変わったからといって、何かが特別に変わったわけではない。自分の夢に生きることは、いつの時代だって、自殺行為なのである。もちろん、そんなことは、ふたりとも重々承知している。承知しているが、諦めてはいないだけだ。いつかは無謀なことをするつもりだが、いつ、どのようにするかはまだ練りこむ余地があると二人とも考えているということだ。


  1. 2006/08/10(木) 00:29:44|
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思い出話:ようやく仕事に一区切りつきそうな予感がする

 ついでにヴァカなサヨクのことを思い出したから書いておこう。一年位前のことだから詳しくは忘れてしまったのだが、そいつはgoogleに迫害を受けているというような記事を書いていた。なんでも、検索エンジンに自分の名前が引っかからないようになっているのだという。
 いや、陰謀じゃないんだよ、たぶん。
 無関係な記事にTB張りまくったり、仲間内で相互リンクしたりしていたから、スパムと思われたんじゃないの?

 この前のkomichiとかいう自意識過剰な被害妄想ちゃんではないけれども、なんですぐに陰謀に結び付けたがるかね?(もちろん、学士様は冗談でやっていらっしゃるはずなのですが)いま、ミラクルさんが丁寧にも検証されているけれども。
 世の中には陰謀論で説明するよりも普通に説明したほうがうまく説明できる事象がたくさんあるんです。世の陰謀論の99.99999%くらいは、本人の思い込み・事実誤認・短絡から発生しているので、案外論拠を見てみると、ハァ? と0.5秒くらいで片がつく問題ばかりだと思うんですが、基地外にはわかりませんか。
 だいたい、あなた方のような(そして、私のような)吐いて捨てるほどいる凡人を陰謀で陥れて誰が何を得するんですか? コストに見合った効果なんて到底期待できませんよ。そして、もしもほんとうに陰謀をするようなとても頭のいい人・組織がいるとすれば、その程度の投資効率の計算はやってのけるはずです。

以上。
  1. 2006/08/09(水) 01:05:43|
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おもちゃをいじるのもあきてきたことだし。

もう少し生産的なことをしようと思う。ということで、ここ数日よく読んでいたのが『孟子』。いまのところ、あまり面白いネタは発見できていないが、今後も続けて読んでいこうと思う。
  1. 2006/08/08(火) 17:30:48|
  2. 語学と読書|
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とりあえず明日納期の仕事が溜まっているのだが

(自称)糖尿病の(自称)学士様のように、ただただ妄想に取り付かれていれば日々が過ぎる暇な身分ではないので、仕事に追いまくられておりますが、まったく進みません。仕事が多すぎる気がします。・・・まあ、どうでもいいことですが。


なお、この学士様についてのコメントはあくまでも一般論でして、件の学士様のことを非難するものではございませんので誤解なきよう。



そろそろ場所を移して仕事をしようかな。

  1. 2006/08/08(火) 16:17:08|
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なぜだろう?

そんないやな仕事を家で行っているのは?
私は、平等のために戦おうなどと露ほども思っていない人間だが、俺の仕事が多すぎるのは勘弁と考えている。抽象的な敵を想定する前に、すでに具体的な敵がごろごろあふれている。そのひとつひとつをどう潰していくかが課題だ。
  1. 2006/08/07(月) 23:04:24|
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で、なにか? 粛清ですか?そうですか?

昨日の自意識過剰+被害妄想の方のページより引用。赤字は私のツッコミ。

投稿者:kaetzchen2006/8/4 8:32komichi さん,こんにちは。そのアホ,華氏451度さんの所でも暴言吐きまくりでしたよ(笑)暴言、というおことばをどのようにお考えですか? 他人の制止を振り切ってブログにコメントをつけまくるのは暴言ではなく「暴走」だからよいのでしょうか?

先週から体調を崩してるせいもあって,相手をしてやらないので,ついに「熱暴走」でもしてしまったのでしょう。(^^;)いいえ、モラルハザード問題以降まっとうなご返事がございませんが何か? 相手をしてもらえなくても地の果てまで追いかけていくのがファンの生き様です。

あたしの goo ブログに来るトラックバックも,早朝には自動的に clean up されるようにしてありますから,アクセス解析を見て「また来たか,ひま人」と冷笑するようにしています。いちいちアクセス解析を見るんですか。もしかすると学士様はお暇でいらっしゃいますか? 視覚障害者なんですからもうすこしお気遣いなされるとよいと思います。

komichi さんも,ああいう人は徹底的に「粛正」の立場を貫かないとね。私のせいで昨晩ここが荒らされたことを,とりあえずおわび。(こういうのが大人の世界なんだけどね)他人のブログにしこたま無関係なコメントを就けまくるのが大人の世界なんだけどね。ぼくってさ、やっぱり味方をしてくれる人がいないと怖くてコメントかけないんだよね。北角氏もネットウヨの味方をしてるしwww


P.S. ネタとして晒すのは IP だけで十分ですよ。相手は proxy 入れてませんし(笑) 既にプロバイダのどこのアクセスポイントかまで特定済みです。どうぞ、ご勝手に。自分のブログに入り込まれているのも気づかないでこんな大口を叩けるのが学士様の魅力です。ぼくはあなたのブログにコメントつけたりしてるんだよ。そして、ぼくのことを知っている人はその光景を見てニヤニヤしてるんだよ

どうみてもネットウヨです。ありがとうございました。
  1. 2006/08/04(金) 10:19:10|
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どうぞ、ご好きに>自意識過剰+被害妄想のkomichiさん

晒すなりなんなり勝手にどうぞ。ただし、改変だけは勘弁していただけると光栄です。
あ、ちなみに私めはkomichiさんとかいう頭の悪そうで、かつ、被害妄想気味の人には興味はございませんので。
観察者として、komichiさんとかいうかたの精神的なバランス崩壊感を眺めているのは爽快なものがございますが、これといってあなたを挑発したり罵倒したりする気はございません。つまんないので。
あくまでもkaetzchen様ファンですから。
今後も運営方針を変えずにやっていきますのでよろしく。
特攻隊のコメントを晒してくださっても結構ですよ。私は何ら痛痒を感じませんので。また、何か被害妄想に駆られておられる感がございますが、私、komichiさんのブログに書き込んだのは殺伐特攻隊としてが初めてでございます。学士様が癒しを求めたところに挑発しにいくというのが私のスタンスです。ハイ。
究極的に私は何も傷つきませんので、よろしく。

投稿者:komichi@管理人
2006/8/3 22:11
 ここでひとつお知らせです。

 本日、「20:51」「21:48」に、kaetzchenさんに対して、「殺伐特攻隊」と名乗る、変質者の如きストーカー行為を働いていたネットウヨ(と思われる人物)が、本コメント欄において、わけのわからない言葉を吐いておりました。
 他の真面目にコメントして下さる方々の迷惑にもなると考え、削除の上、ブラックリスト機能で追い出しました(つまり、書き込み禁止措置を使用。これ使うの、ホント久しぶりです)。
 「管理人判断で、コメントとTBを規制・削除させてもらう」と、何度もいったはずですがねえ(苦笑)(引用者:何を勝ち誇っているのか知りませんが、どうぞご好きに)
 というか、「アホな書き込みを追い出して、他の真面目な来訪者を守るのは、管理人の権利と言うより、義務である」という考えに基づいて、私は規制をしています。(引用者:どうぞ、規制してください。いやいや、ほんとに勝手にどうぞ)

 そう言えば、過去にも似たようなIPを持つ人が、全く見当違いな書き込みをしてきましたが……。(引用者:勘違いです。自意識過剰と被害妄想が過ぎるのではないですか? 私は、学士様には興味がございますが、あなたにはございません。あなたはそんなにも注目されていない人間です。明日車に轢かれて死んでもそんなに多くの人に影響を与えることは無いでしょう。わたしがそうであるのと同様に)
 ネットウヨや荒らしの常習犯は、書き込み禁止措置をされても大丈夫なように、複数のIP使い分けたり、簡単にIP変えたりしてきます(注:これは過去、私自身がネットウヨの集中攻撃を受けた時、彼らを観察して気づいたことです)。(引用者:そんなこと今頃気づかないでください。しかもそれを自慢げに言われても困ります)
 まさか、あの時と同じ人物ではないでしょうね?(引用者:ちがいますってば。あなたにそんなに関心持っておりませんってば)

 なお、削除したコメントのほとんどは、投稿者のIPアドレスとともに、こちらで保存してあります。(引用者:はいはい、えらいでちゅね。ゴミ屋敷の人みたいな趣味ですね。なにをやられたか被害の跡を残しているんだぞ、というならコメントをそのまま残しておけばいいのに。傷つけられるのが怖いんだね、自意識過剰だから)

なんというか、全般的に
自意識過剰被害妄想が炸裂した文章ですね。荒らされた理由は・・・たぶんね、左がかったことを書いたせいではないと思いますよ。むしろね、荒らしが好きな人ってkomichiさんのような性格の持ち主を発見するのがうまいと思うんですよ。だって、自意識過剰で被害妄想な人をいじったら、過剰な反応するってなんとなくわかるから愉しくなっちゃうでしょ(苦笑)なにが笑えるのかわからないが、komichi氏の真似をして(苦笑)をつける。香ばしいでつ。もう少しそのへん自覚されると、快適に生きていけると思います、ハイ。愉しいので、いろいろなところにkomichiさんのコメントを晒せるようがんばりますね。ではでは。ごきげんよう。
  1. 2006/08/04(金) 01:14:22|
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  4. コメント:4

kaetzchen様:ちょっと小細工

このようなやり取りを発見。少しいじってみる。

能力に応じて働き、必要に応じて取る (愚樵)
2006-07-31 06:04:50
これ、理想ですね。
常々不思議に思うのですけど、どうしてそんなに「欲しい」のでしょうか? ここのところが私などにはよく理解できない。 必要以上のものを持っていたって、それは虚栄でしかないのに。医師という職業は人の生き死にを普通の人以上によく見ているはずなのに、見えない人には見えないのでしょうか...。
Unknown (久々)
2006-07-31 12:03:11
整形とか歯の矯正とかやらなくてもいい手術には市場原理導入してもいいでしょうね。

ただ、華氏氏も言ってる通り、命に関わる部分はダメでしょう。
「貧乏人には病気になっても生きる価値は無い」と言ってるようなものですから。

アメリカはグローバルスタンダードとかいうけど、それはアメリカの秩序であって、日本の秩序には絶対合わないし。
政治家たちはその辺をわかってない。
あ、着け忘れ (久々)
2006-07-31 12:07:09
>○診療報酬の規定も取り払うべきだ。報酬は病院、または医師の側が自由に設定すべきである。たとえば(ry

つまりこいつは「医者は患者の命が大切なんじゃなく、金のために仕事をやってる」て言いたいわけだなw
大体医者って理不尽なほど給料少なくないし、それどころかサラリーマンと比べたら遙かに多いw
それでも金の話をするとか、金の亡者ってこういう人をさすんだろうなw
もと医療関係者として (kaetzchen)
2006-07-31 13:31:00
久々さんの無責任な発言には,呆れ果てるを通り越して,こんな奴誰が診てやるものか,と思いましたよ。

もともと美容整形とか包茎手術とか歯列矯正という分野は自由診療が認められていました。もちろん,獣医師の世界も同様です。

ところが,もともと自由診療だったものを,わざわざ「民営化」と言って医療に無知な人々を騙す。その結果,大量の犠牲者が出たことを,あなた方は知らないのでしょうか。

#大体,美容整形とか包茎手術なんていうのは形成外科の専門医資格を取れなかったり,取れても下手くそで杜撰な術後管理がされている場合が全んどである。当然,すべて「民間」の診療所だから,すでに「民営化」されているわけで,「競争原理」も働いている。如何に上手に宣伝して顧客を騙したかで,儲けが出る,そういう仕組みなのだ。

また,医療関係者は原則的に24時間勤務です。つまり,自らの健康と引換に高い給料を得ています。かく言う私もその一人で,今では視覚障害者としての日々を過ごしております。医療関係者に向かって,あまり無責任な発言をされないで下さい。
Unknown (久々)
2006-07-31 18:26:00
>ところが,もともと自由診療だったものを,わざわざ「民営化」と言ってry

知ってますが何か?
アレは別に制度が無くたって起こることでしょう。
第一それは民営化の問題ではなく、資格なしで通されているというシステムが悪いというだけ。


>また,医療関係者は原則的に24時間勤務です。つまり,自らの健康と引換にry

あんたはそれを覚悟して医者になったんだろ?
その代わりに今のサラリーマンとかよりもかなり高給で、生活に困るってことはないだろう。
眼科とか手術によっちゃ15分で100万でしょ?
> kaetzchen さん、久々さん (喜八)
2006-07-31 22:37:19
余所様のブログ・コメント欄で論争するというのは効率的ではないように思います。

お互いにメールアドレスを交換して、心行くまで大議論を展開されてはいかがでしょうか?

喜八さんに賛成! (お玉おばさん)
2006-08-01 00:31:49
ご自分のブログに誘導して、そちらで議論を展開されるとか・・せっかく華氏さんいいエントリーしてるのになあ・
ヤブ医者もいけないけどそれに群がって恩恵をこうむるスズメ医者ってのも最低。ちなみにヤブ医者の予備軍のことを竹の子医者といいます。
こういうのになりたくない私の友人は自らを「土手医者」(藪になれないの意)と名乗ってます。
Unknown (久々)
2006-08-01 08:29:10
俺の知り合いの医者のお子さんは「この頃医療ミスとか世間騒ぎすぎ。人間だからミスもある」とか言ってた。



このままじゃ、日本の医療関係はダメだなと痛感したな
懐古 (ましま)
2006-08-01 10:16:22
 くわしいことも制度もわかりません。でも江戸時代の方がボクにとって魅力的です。
 貝原益軒「医は仁術なり。仁愛の心を本とし、人を救うを以て志とすべし。わが身の利養を専ら志すべからず。天地の生み育て給える人をすくいたすけ、萬民の生死をつかさどる術なれば、医を民の司命という、きわめて大事の職分なり」
 緒方洪庵(略)
Unknown (MR)
2006-08-01 19:54:07
今の時代、医療従事者は命を削っているだけで金にはなりませぬ。金になっているのは今や製薬会社や医療器具業者ですぞ。しかもこれらの会社はみな外資系にロックオンされています。高価な医療品を開発したのだから、医者にどんどん使ってもらわないと。事故がおきれば医者が首を切られるだけだしね。中医協の点数も医療品に上乗せする分医療費が高くなって、技術量は20年前と変わらないんではないかな?そういうことをしっていても人の為に生きたいと良心で命を削って生き甲斐をもって働いている医療人をたくさん知っておりますが、交通事故並みの不慮の事故にみんなびくびくしておりますね。最近は病気は治って当たり前という人達が多く金払っているんだから当然だと感謝もされないですけれどね。人間の体はひとりひとり違いますからね、なにがおこってもおかしくはありません。
耐震偽装、エレベーターなどの問題の根源は規制緩和に基づく法改正が問題なのです。姉歯さんが嫌だといっていたら明日から首だったろうにね。今度はジェネリック医薬品でも将来は騒がれるだろうね。今はきちんとしているだろうけれども、いずれ、安かろう悪かろうのまがい物が普及して、医者か薬剤師が訴えられるんだろうなあ?衣食住に如何に国が金を掛けて、税金を頂き安く国民に提供していたのに、問題がおきた時、国が悪いとマスコミキャンペーンに洗脳され、生命のパイプライン衣食住の資本がみんな盗まれていっている事に気付かない日本国民に悲しみをおぼえます。まして、沢山お金がもらえるからと横流しを手伝っている癖に俺は勝ち組だなんて思っている日本人、悲しすぎて涙がとまりません。
感情論は無視します,MRさんには同情します (kaetzchen)
2006-08-02 08:05:35
喜八さんやお玉さんの誘導は残念ながら無視させて頂きます。なぜなら,久々さんのような「知ったかぶり」で「文章も稚拙」かつ「頭の悪い」人の議論を叩き潰すことが先決だからです。政府筋のスパイはまず疑うべきが原則。

MRさんには題名をつけて欲しかったんだけど,実際MRと接していてきれいごとばかりを言う若造が多いのに呆れることが多いですね。最近は英語の論文の抜き刷りをプリントアウトしておいて,それ読んで勉強して来なさい,と突き放すことも(笑)

医薬品の開発というのは物凄い時間と費用がかかります。最初の分子設計から始まって,有機合成,そして動物実験に到るまでが10年位はかかります。当然,人間での臨床試験やら,薬の剤型の設計や工場プラントの設計まで入れると最低15年はかかる代物です。だから,製薬会社は一つの薬物(化学物質)に真っ先に特許をかけて,特許料で開発資金を回収しようとする訳。

ゾロ品(generic)というのは特許が切れた薬物のことです。ところが,ゾロ品を作ってるメーカーには町工場みたいな所が多く,開発・品質管理などを1人か2人の農学博士や薬学博士が駆けずり回っていて,質問の電話をしても出ないなんてことは良く聴きます(笑) そういう意味では「安かろう悪かろう」という「規制緩和」が総てのガンだとも言えますね。
子猫ちゃんありがとです (MR)
2006-08-02 18:52:49
タイトルなく不馴れですいませんでした。
まあ、あらゆる分野で同じやり方で騒がれている訳です。仕掛人はいつも同じなんでしょうな。
古い話で恐縮ですが薬害エイズにしたってアベちゃんは確かに悪いかもしれませんがかの国にある在庫処理に協力させられた訳です。法整備が整う前に売れと。もちろん断れば、手かがみで痴漢扱いされたり、麻薬不法所持にさせられたり、自殺ということにさせられたりと、社会的に抹消されたでしょうね。そして誰かが同じことをしているでしょう。その時に厚労省も悪人扱いでした。もっと上に本当の悪人がいるのにね。
だから、今回米国産牛肉輸入に関してイギリス渡航者でCDJに罹った日本人がいましたと、暗に厚労省は反対の立場をとりました。厚労省も二の舞いは嫌ですからね。
あらゆる分野に触手はのびています。本物を見る眼を養いましょう。

私は以下のようにコメントしておいた。

kaetzchen様へ (殺伐特攻隊)
2006-08-03 00:24:55
あのぉ、他人様のブログで、周囲の人々の静止も聞かず、暴れまわるのはよくないと思います。「モラルハザード」ってやつじゃないですか(笑)。
静止は精子でもなく (殺伐特攻隊)
2006-08-03 00:25:38
制止でした。失礼いたしました。
  1. 2006/08/03(木) 00:26:40|
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  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

はい、そうですか

名刺交換したのですか。それはそれは素晴らしいことでございますわね。やはりモラルハザードについて新解釈を出されるくらいのkaetzchen様のことですから、上野千鶴子ごときと名刺交換するくらいわけのないことでしょう。
しかしながら、私は衝撃を覚えました。名刺交換という儀礼にそんなに深い意味があるなんてまったく思っておりませんでしたので。名刺交換というのは社会人にとって、会釈程度のことがらではないかと思うのですが。
・・・私はまたもや無知をさらけ出してしまったようです。そんなことを言うなら、私だって、関西の名だたる企業の社長の名刺をもっております。
 が、だからなんだというのでしょうか? まあ、実名を出しもせず、結局個人の確認もできない状態で、「有名人に会っちゃった」というコメントをさも自慢話のようにされても
①うらやましくない
どころか
②確かめようが無く
さらに
③この人って上野千鶴子に会ったことを自慢して自尊心が満たされる人なんですのね
という思いに浸されるばかりです。上野千鶴子も、ご自分の名刺程度で威張り散らす人がおられることで大層喜んでいることでしょう。
 私にはそんなこけおどしは通用しませんが、何か? そんなことなら私は浅田彰と話したことがございますよ。で、何か?
 だからといって、何かが左右されるのでしょうか? 
もちろん上記は一般論であって、kaetzchen様は優秀な方ですので、そのようなことは考慮済みなのでありましょう。
 あと、学士様が上野千鶴子と知人だということがわかりましたので、いろいろなところで宣伝しておこうと思います。
 一応該当コメントを残しておきますね。

愚かなブロガー(笑) (kaetzchen)
2006-07-29 11:32:37
上記コメントで「動物行動学の側面から」と書いたら,それに噛付いたブログがありました(笑)

この人,かつて私が上野氏と学会で名刺を交換した知人同士と知ったら,一体どういう行動を起こすことやら……。(^^;)

# やっぱり,住んでる世界が違うのかな。
  1. 2006/08/02(水) 00:46:30|
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  4. コメント:3

某学士様のモラルハザードについて掘り起こせるように

モラルハザード問題を別立てにしておきました。みなさんもモラルハザードについて研究し、例の学士様の発言を丹念に読んで、知性を研ぎ澄ませましょう。
  1. 2006/08/02(水) 00:29:27|
  2. モラルハザード問題|
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  4. コメント:0

仕事が九割ほど終わった。

 少し気分が楽になった。ネットでは今日も妄想に憑かれている人がいて、それを見ながら、食事をした。体の調子が悪いのでまともなものを食べることはできないが、軽く。
 そういえば、今年が始まってから仕事がめちゃくちゃ忙しい時期が続いたから、英語の勉強とか哲学の読書とかあまり進んでいない。なんだかすり減らされているよね。は~。
  1. 2006/08/02(水) 00:10:51|
  2. 雑感(あるいは愚痴)|
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  4. コメント:0

imaichi

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