(゚∀゚)殺伐で逝こう!!

デムパ(;´Д`)ハァハァ・・・中心的な内容。新聞記事や他のサイトから仕入れた情報でハァハァする。 (°Д°)ハァ?:けちをつける。

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かみんぐあうと

いろいろございましたが・・・
私は、紛れもない、双極性のうつ病の人です。お医者さんには三、四年前から通っています。SSRIとマイナー・トランキライザーを処方されてもう相当の時間が経ち、回復していたつもりが異様な過労と失恋を機に復活してしまいました。今は、全盛期並みのSSRIを服用しています。
私自身の症状を分析してみましょうか。
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  1. 2006/11/30(木) 22:59:59|
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『「うつ」と「躁」の教科書』再読

『「うつ」と「躁」の教科書』:おおよそ三、四年前に読んで、気分障害について知る助けとなった本。丁寧に書かれていて、類書にはない明快さと丁寧さがあって、よいなぁと。お奨めです。この本に書かれている通り、うつエピソードを発症したときには他人と接触しないようにすればよかった・・・ほんとうにわかっていないな、俺・・・。というわけで、少し考え直します。
追記したいんですが、時間がないので、また・・・。
  1. 2006/11/30(木) 12:19:06|
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つまらないことはするな。

以上
  1. 2006/11/30(木) 09:12:09|
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今日やらないといけないこと

まず、会社のメールを見る。
某社に対する送付資料をチェックしないと駄目。
某社に対する資料を作成しないと駄目。
図書館に行って、情報拾わないと駄目。
たいしてやること無いはずなんだけれども、
動けなくなってる。
  1. 2006/11/30(木) 08:29:04|
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今日は休憩

ずっと仕事をしていて・・・昨日は服を買いに行ったけど・・・なんだかプッツンしそうになって、家に帰る。
仕事を残しまくっている。
駄目すぎだろ。
  1. 2006/11/29(水) 22:34:43|
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なんかヴァカが

ヴァカなコメントつけてやがる。でも、諸所の事情があって、さらしてやれないところが悔しい。
そして、この内容がさびしい。
  1. 2006/11/29(水) 00:09:39|
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専門家を前にして

専門的な話をするのには少しドキドキした。でも、これを追求するのが私にとって仕事の楽しみなんだ。そう思うと、仕事が少し楽になった。
私「私は自分の知的好奇心満たすために仕事するよ」
同僚「それってオナニストですよね」
私と同僚は顔を見合わせて苦笑いした。
でも、もう私は迷わない。迷っている暇なんてない。迷う暇があったら、本を読んだほうがマシだ。気分が悪くなっても、胸が痛んでも、できることをひたすらする以外にない。仕事はひたむきにする。仕事に意味があるかなんてどうでもいい。自分の仕事をするだけだ。結果、何がついてくるかはわからないが、留学をするにせよ、転職をするにせよ、いまここでがんばるしかない。逃げ場所はないのだから。
  1. 2006/11/27(月) 15:48:54|
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天候が悪いせいかもしれませんが

胸が苦しくて仕方ないです。
もちろん、つらいことがあったのも事実なんですけど。
  1. 2006/11/27(月) 15:25:41|
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少しばかり仕事に対する姿勢を変えました。

 いまのいままで仕事はいやなものだという認識だった。もちろん、その認識はいまでも基底部分にあるけれども、それでも、職場は一日の大半を過ごす重要な場なんだ。不平不満を言っていても仕方がない。私はそれを言うのをやめる。
 私は暗い気持ちを余計暗くするようなことを言うのをやめる。それだとつらい自分を虐めることにしかならない。
 私は気分的に問題があって、調子が悪いときに仕事で睡眠を削ったり、失恋したり、つらいことがあったりすると頭がぐちゃぐちゃになってしまう。そんなときには明るいことを考えようと思っても考えられなくて、いっそこのまま死ねばこんな気分ともおさらばできるかもしれないと不穏なことを考えたこともあった。
 だが、そういう気分の揺れも含めて、私自身なんだ。
 私はそういう気分の揺れを乗り越えて、行動することで自分を少しでも変える。
 私はいやでたまらなかった仕事に対する意識を変えることで、自分を少しでも変える。
 私はいままで意識もしていなかったファッションに金を使うことで自分を変える。・・・あ、これは見た目がまず変わるね。
 他は・・・なんだろう?
 心理学の本だって、哲学の本だって、戦略の本だって、まじめに読めば少しは自己変革につながるだろう。こうしてブログを書くことだって、真剣にやれば自己変革につながるだろう。
 私が向かおうとしている先は、漠然としているけれども、「知性」とか「教養」とか呼ばれるものだ。決して、ある職業に就くことによって実現されるものではないし、何かの通過点を乗り越えることで実現されるものでもない。 [少しばかり仕事に対する姿勢を変えました。]の続きを読む
  1. 2006/11/27(月) 08:43:47|
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超戦闘的に

財務分析をこなしますた。
  1. 2006/11/26(日) 23:45:55|
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学士様がどんどん壊れていく・・・。

学士様のモラル・ハザードぶりはいつものことですが、最近の壊れ方はハザードレベル100といった感じのプレシャス並みですね。いや、ほんと。
  1. 2006/11/26(日) 21:41:56|
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優先順位ってやつです。

世の中には異様に心の広い人がいらっしゃるのですね。自分の知らないところで行われている戦争被害に心を痛めていたり、地理的に非常に離れたところの人権侵害に心を痛めていたり・・・アプローチも迂遠ですね。政府に訴えかけよう、とか。
私は心の狭い人間ですので、そのようなことを考えていられません。遠い異国で何人死んだというニュースよりも、失恋のほうが痛いし、遠い国の人権侵害よりも職場で私に不自由を強いてくる上司がいることのほうが問題です、はるかにね。そういう意味では、私は酷薄で、自己中心的な人間なんでしょう。まったくその通り。
 しかしながら、私はよく邪推するのです。遠い国の惨状に心を痛めるところまでならともかく、遠い国の惨状について近くでデモを行っているような人たちは、「何かの代償にこうした行動に出ているのではないか」と。目の前のほんとに改善するべきことをせずに、目をそむけて、遠くのことを考えているだけではないかと。
その意味では、私は、遠い異国の戦争を考えることなど、自分のうつ状態に対処することや職場環境に対処することや自分の行く末を考えることに比べて、
①介入できる度合い
②切迫度
の能動的な側面でも、受動的な側面でも距離が遠すぎて、心配する気になりません。
  1. 2006/11/21(火) 14:43:45|
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【学問は】社会人の生活【いりませんお】

分析哲学の本が読みたいお。仕事なんてしたくないお。
  1. 2006/11/21(火) 07:16:33|
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仕事から帰ってきても憂鬱な時間が続いている件

 生産性が上がらなくて、頭痛もするし、体も痛いし、どこにいたって(いや、家は安らぎの場所なのかもしれないが)安らぎなんてないし、本気で、泣きたくなる。
 ここ数日は、また調子が悪くて、あらゆることを脳が黒く塗りつぶして変換するようになっている。世の中が悪いことばかりに思えてくるのである。おそらくそんなことはない。自分の体から離れたなら、どう考えても、そんなことはないはずなのだ。
 経緯はどうあれ、外側から見たなら、私は結構恵まれた人間に見えるはずなのだ。
 そんなことは十分に理解しているはずなのに、世の中が悪く見える。自分に対して不条理な出来事が起こっているような気がする。
 そんなことはないはずなのに。
  1. 2006/11/20(月) 23:54:55|
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【妄想は】学士様にももう飽きてきたのですが・・・【障害ゆえに】

学士様ことモラル・ハザード博士あるいはバス博士様の以下の発言に言いようのない香ばしさを感じ、笑みを浮かべてしまいました。
今まで,ネット上に載ってない,または企業や役所が公開情報としてない「先端技術情報」をこのブログ上で公開すると,いきなり怒濤のように「質問」と称して「脅迫」を繰り返す若者たちがいることを,このブログの「大人の読者」たちは気付いていると思います。

ほほえましい光景ですね。辞書で確認できない情報を身勝手に提示して、「モラル・ハザード」を体現してしまった学士様ならではの発言かと思われます。
ネット上に載っておらず企業や公的機関が秘匿するようなものすごいバスの情報があって、若者はそれを知りません。僕も知りません。すごいですね。
ま、それはともかく正高信男の本のようなものを紹介して、「ネットウヨ」を追い払おうとする光景は、幻覚症状を来たしたキ○ガイが実在しないハエを追い払おうとして苦心して手を振り回しているような・・・微笑ましい風景を想起させます。ネットウヨと苦闘している人々の営為には(そして、小泉改革やら安倍首相やらを敵視している人々の営為にも)同様の香ばしさが感じられて、愛しくてたまらなくなります。抱きしめてあげたい。
 バカで、間抜けで、性格や思想が歪んだあなたたちを、反日ブログの人たちやミラクルさんがかまっているのは、あなたたちを愛しているからです。 [【妄想は】学士様にももう飽きてきたのですが・・・【障害ゆえに】]の続きを読む
  1. 2006/11/18(土) 23:43:42|
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心が折れそうなとき

いや、そんなときばっかりなんですがwww。元来、心が折れやすいところに、彼女と別れて、仕事も異常に忙しくなって、裁量ないのに責任ばかり押し付けられてすっかり嫌になってしまったのです。
ちょうど遠出をする機会があり、いいお茶菓子があったのでその元彼女にプレゼントしようかと思っております。いや、迷惑なのかもしれませんが・・・。なんだかその人のお茶を立てているシーンがかぶったので。

ちょうど心が折れやすいところをなんとか方向性を保っておきたいと思っているから、自分の考えを明文化しようと思ったのね。
  1. 2006/11/18(土) 23:05:49|
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やっと調子が安定してきた、と言えるの?

・・・言うたびに調子を崩している感がございますが。体中が変という状況は脱せたみたいです。
  1. 2006/11/16(木) 01:09:09|
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現状分析(1):私はどんな人ですか?

 これは、つまり、保有資源を評価することなのだが、私っていったいどんなやつなの?
 という話だ。
 就職活動のときにやらされる自己分析みたいなもの。
  1. 精神的に脆いです
  2. 臆病者です
  3. 人間嫌いです。

という感じで、要素を埋めていく。これは弱み分析ということになるだろう。 [現状分析(1):私はどんな人ですか?]の続きを読む
  1. 2006/11/15(水) 23:37:58|
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人生をレビューする

企業であれば、経営ヴィジョンにあたるものを、私自身を対象に作成してみようと考えている。
動機としては、
①一度頭の中を整理して、いままでのことをリセットするため
②実現するべき目標を明確化するため
③改めて、自分自身を支配しているのが自分であることを認識するため
といったあたりになるだろうか。 [人生をレビューする]の続きを読む
  1. 2006/11/15(水) 01:39:00|
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学士様にもそろそろ飽きてきたんですが。

学士様がレヴィストロースの超有名な『野生の思考』をとりあげて、

ちなみに,花の写真は Claude Levi Strauss の "La pensee sauvage" で有名な(笑) パンジーです。みすず書房から出てる訳本では『野生の思考』と訳されてますけどね。(^^;)人類学者と間違えられそう……

なんて書いてる。笑っていいですか? みんなも、ちょっとしたインテリ(ないしインテリになりそこねたクズ)でも知っている本の名前を挙げれば、専門家になれるらしいよwww。やっぱりモラルハザードはモラル・ハザードで、本来のモラルハザードが日本語英語とか言える知見の持ち主って凄いよね。私だったら、恥ずかしくて普通に自殺しそうだけれどもwww。
Kaetzchen様は博士号インフレ
Kaetzchen様は(知的)障害者
Kaetzchen様は人類学者
ほんとに偉大だよね。そろそろ氏ねば?
  1. 2006/11/15(水) 01:05:03|
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アホで有名なkomichi氏が

上限金利の撤廃をすれば、日本の庶民の生活が荒廃する、とか言ってやがる。

年次改革要望書を通じて「貸金業の上限金利を事実上撤廃する」ように、アメリカは日本に要求したというのだ。もしこれが実現すれば、日本社会は想像するのも恐ろしい事態になる。何しろ、金を貸す側は、どんなに高い金利を設定してもいいということになるのだから。

ですって。
おまえやっぱバカだろwww。価格の上限が決まっていないなら無制限に価格が上がるのか? komichi世界では。スーパーの卵が一個1000円で売っているとでもいうの? ユニクロの服がひとつ2000円で売っていたりするの? 仮にそういう価格をつけてもいいけれども、誰も買わないのよ、そんな商品。金だって、あまり資金コストを上げたら、借りにくくなるだけに決まっているわけです。超高額の利子をつけても金を借りにきて自爆するようなヤツはそもそも健全な状態じゃないんだよwww。
  1. 2006/11/10(金) 10:07:54|
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OFF会

やりたいと思う人いらっしゃいます?
  1. 2006/11/02(木) 13:58:48|
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基地外のkomichiがFC2ブログに移行していた!!

komichiといえば、知る人ぞ知るヴァカで有名ですが、どうでもいい存在なのでからかう必要もございません。しかし、私の機嫌が悪いのでからかうことにします。
この記事をからかおうかと思いますが、別にこの記事を選んだのには特段の理由はなく、バカが書いたものなんだからバカな内容に違いないという程度のことです。

 アメリカ型資本主義、新自由主義への幻想が振りまかれたのは、まさにそんな時であった。「これからは実力主義の時代だ。偏差値や学歴に関係なく……(以下略)」と、声高に喧伝された時、今度はそれまでバブル経済の恩恵を受けなかった層……すなわち、一般の勤労者・サラリーマンや学生・若者たちの一部がそれに飛びついた。その時の心境はおそらく以下のようなものだったのではないか?
「ほうら見ろ! あんな奴らだけがいい思いをして、俺(私)がくすぶっている時代はやはり間違いだったんだ。これからは、俺(私)にも、飛躍のチャンスがくる!」
 要するに、勝手に「自分も勝ち組になって、世の注目を浴び、いい思いができるようになる(かもしれない)」と、多くの人たち(特に若者たち)が幻想を抱いてしまった……というか、幻想を抱かされてしまったのだ。実際、バブルの恩恵からあぶれた人々や、まだ自分の可能性を信じられる若者たちにとって、その幻想は素晴らしく魅力的なものだった。アメリカ型資本主義、新自由主義への幻想を喧伝する人たちも、アメリカの資本主義がいかに自由かつ公正で素晴らしいものかを説き、日本の経済・社会を批判する時も、「アメリカではどうか」というのを基準に持ち出した。

そんな単純な話だったんですかね? そういう単純なお話に乗せられるのはいつも一部のバカだけで、たとえばkomichiさんのような人たちだけが信じていたんじゃないでしょうか? また、バブルのときに、一般人が恩恵を受けなかったというのも本当の話なんですかね? 景気全体が上向きなんだから、そんなこともないでしょ。

もっとも最近では、かつて言われてきたほど、アメリカの資本主義が「自由」でも「公正」でもないことが、エコノミストの森永卓郎氏などの識者によって、次第にわかってきている。

森永卓郎に指摘されずとも、アメリカがものすごい学歴社会であったことくらい「当たり前」だと思うんですがね。むしろ、学歴社会が日本特有の事態だと勘違いしていたバカが日本にたくさんいたという程度のことだと思います。ハイ。

また、アメリカの社会では、新入社員の段階から出身校で差が付けられ、一般大学の卒業者と「アイビー・リーグ」と呼ばれる名門私立大学出身者とでは、初任給だけでなく、その後の出世でも差をつけられるということも、今では次第に多くの人に知られ始めている。

日本でも同じようなことがあったんじゃないでしょうか。高学歴の人間に高い処遇をするのは全然変な事態ではないように思えますが。

さらに、エンロン社の不正会計事件や、今年起こった大型台風カトリーナの災害など、アメリカ社会の矛盾を暴き出すような事件も起こってきている。

この二つの事象を並列に論じるセンスには疑問を感じます。ハイ。

それでも当初は、アメリカ資本主義の良い点や幻想が声高に宣伝されていたのに対して、アメリカ資本主義の不平等・不公正などの矛盾点を指摘する声は少数派だった。そういうこともあって、幻想が広がっていくのを止めることは、なかなかできなかった。
 今から思えば、あの時もう既に始まっていたのだろう。多くの国民(特に若年層)に、「新自由主義的(小泉的)なるもの」を受け入れさせるための、準備(世論誘導)が。我々日本人は、それに見事にはめられてしまったのか……。

まず、私が思うのは、アメリカへの幻想は単に幻想だったのかということ。アメリカのシステムにもアメリカのシステムなりの問題があったということと、アメリカのシステムが当時の日本のシステムにとって模範となるものを含んでいたということは別に矛盾しません。もしアメリカのやり方には優れていた部分があるのなら、それを日本が真似することは不思議なことではありません。そして、アメリカのやりかたには優れた部分があったことは、私は事実だと思っています。アメリカのやることが何が何でも正しいと吹聴していた基地外は確かに基地外だったのでしょうが、そういう基地外の言うことを完全に真に受けていた人はどれくらいいたのでしょうか? そういう基地外の言うことを真に受けたのは、komichi様のような基地外だけだったのではないでしょうか?
 まあ、とりあえず、印象論がだらだらと続くくだらない内容ですが、その後でkomichiさんは珍妙なことを言い出します。

 ただ……一方で私は思うのだ。
 実は、最初から……あるいは、もっと早い時期から、実は新自由主義を礼賛・推進する者たちの矛盾に気づくことができたのではないか、と。
 確かに、新自由主義やアメリカ型資本主義を礼賛する声の方が多数派だったことは事実だ。しかし少数派ながらも、早い時期からその矛盾と危うさを指摘する識者もいたし、それを伝えるメディアもあったことはあった。
 また、「アメリカでは貧富の差が激しく、百万長者の影には、多くの貧困層がいる」ということも知られていた。そこから「おや? これはおかしいんじゃないか?」と、疑問に思うことができた。
 さらに、先の例に挙げた落合信彦など、アメリカ資本主義を礼賛した人たちがやらかした決定的な論理矛盾がある。それは……「Winner takes all(一人勝ちの時代)!」という一方で「努力しただけ報われる!」と説く矛盾!
 読者の皆さんにも、ちと考えてもらいたい。この2つは論理的に相矛盾する。
 そう……。わかりやすい例を上げて言うと、「努力しただけ報われる」というのなら、努力した人100人が全員報われなければならない。しかしそれだと、「Winner takes all(一人勝ちの時代)!」が成り立たなくなってしまうではないか。このような矛盾することを、同じ人物が口にするとは!

その字面だけとらえれば矛盾に見えますが、当時言われていたことというのはほんとうにそんな内容ですか? 努力すればしただけ報われる、なんていう結果平等的な言い分が人気だったのですか? 違うと思うんですけど。落合信彦のような基地外ならそんなことを言っていたかもしれませんが、多くの人の共有認識というのは違うと思います。
「どんな人でも能力さえあれば勝つことができる機会が与えられている」
ということだったんじゃないですか? 努力すれば全員成功できる、というのと、どんな人にでも努力すれば成功する可能性がある、というのは全然内容が違います。そして、アングロサクソン流の資本主義を信奉していた人たちが想定していたのは後者だったはずであり、後者なら、努力した結果敗者が出たとしてもなんら矛盾をきたしません。残念でした。
 ・・・というわけで、かなりkomichiさんの分析には納得しかねる点が多いんですね。頭の中整理できてますか? まあ、あなたのようなバカがバカをやっても世の中変わりません。
どう見てもオナニーです。
ほんとうにありがとうございました。
  1. 2006/11/02(木) 01:42:24|
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imaichi

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