(゚∀゚)殺伐で逝こう!!

デムパ(;´Д`)ハァハァ・・・中心的な内容。新聞記事や他のサイトから仕入れた情報でハァハァする。 (°Д°)ハァ?:けちをつける。

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殺伐で逝こう

おそらく社会人になっても変わらないだろうが、私の趣味関心は社会のことへと向けられていない。
議論の展開①ことばの影響の範囲→②自由に物を言う風土に内在されるべき道徳→③勉強しましょう

①だいたい小泉首相が何を言ったところで急に私たちの生活が変わるわけではないし、私たちが何を言おうが世の中の仕組みが変えられるわけでもない。そもそもそんなに簡単に物事が変わると思っているのはちょっと世の中を甘く見すぎであり、さらに変えられると思っているとしたら、ちょっと人間の主体性を楽観しすぎだ。この妄想狂め!!政治家が何を言おうと何を言うまいと実際のところ私たちの生活に影響するところはほとんどない。確かに馬鹿な金融政策が行われれば景気は回復しないかもしれないし、失業率も回復しないかもしれない。だからといって、間違えた対処法を口にして何が良くなる? 限られた範囲で声を上げることはできるが、その限り方というのは訓練であり、技術であり、技能によって行われるものだ。つまり、何も知らない人間が声を上げても無意味であるか、それ以上に有害である可能性がある。影響の範囲を超えたところに発言しようとすると、大概は馬鹿なことを言うことになるし、馬鹿なことを言うのは好ましくないのだから、私たちはまず慎ましくしているべきなのである。

②これは「民主主義」などと声高に叫ばれているようなイズムに明らかに抵触する。自由に物を言うことは必ずしも良いことではない。これは「だから自由を奪え」という意味ではない。自由に物を言う、という風土を形成するなかに、「馬鹿は慎ましくしていろ」という道徳が内在されていなければならないということだ。

③社会の問題から距離を置く、というのは①ゆえに天下国家を論じることが無駄だからであり、②ゆえに慎ましさが要求されるからである。そのうえで、希望を持つとすれば、自分自身の知能と知性のすばらしさとのあいだに紐帯が結ばれることに対してである。専門家はその見地から物事を判断するべきであるが、かといって、多数の人たちの意向を無視するべきではない。ただ、そこには「だからこそ私たち国民の意見を専門家が聞かなければならない」という下品な物言いがあってはならない。専門領域について一般人よりも大学や研究機関の人間のほうが良く知っているのは当たり前だからであり、情報をたくさん握っているものがよりよい判断を形成するということは、情報を持たないものがよりより判断を形成するということに比べて、はるかにありそうなことだからだ。

 したがって結論はこうなる。・・・専門家と一般人のあいだに幸福なる紐帯が結ばれんことを。
 それには素人の側で積極的に専門家の知見を取り込み、咀嚼することが必要になってくる。これは容易なことではない。専門的な技術を身につけるにはそれなりの時間が必要になるからだ。
 したがって、ある程度自分の影響力が確保できるまでは社会との距離を途絶しておくことは望ましいと私は考えるのだ。積極的に情報を取り込んでいくことのほうが積極的に社会参加することよりも価値があるからだ。そして、リソースはなるべく有益なことに投入するべきであり、有益でないことには投入するべきではないのである。
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  1. 2005/03/27(日) 02:21:20|
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