(゚∀゚)殺伐で逝こう!!

デムパ(;´Д`)ハァハァ・・・中心的な内容。新聞記事や他のサイトから仕入れた情報でハァハァする。 (°Д°)ハァ?:けちをつける。

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追い込まれた芸能人という奴は

追い込まれた芸能人という奴はどうしてこうも同じような道をたどるのかという思いを抱かざるを得ない。

歌手hitomi(29)が、初めて自分でプロデュースしたライフスタイル本「Love Life Style」を6月1日に発売する。写真とエッセーでつづった136ページには、ビキニや下着などのセクシーショットが満載だ。
 エッセーでは秘話の数々を紹介。10代のころ学校をさぼって恋人の家に転がり込んでいたこと。デビュー前は太っていて、厳しいダイエットで今のスレンダーな体形になったこと。表舞台に出ている自分とのギャップに悩み、部屋に引きこもり泣く毎日を過ごした経験があることなどを書き「いっぱい悩んで落ち込んで、本当の意味で強くなれたらいいな。それが三十路前に思うこと」としている。
 本の発売日に合わせ、新曲「Japanese girl」もリリース。限定1万枚の付けづめ付きCDも発売する。
(日刊スポーツ) - 5月5日9時54分更新

 ネタがなくなったとみるのが適切だろう。
ネタのなくなった芸能人は、自分のデビュー前の秘話やプライバシーの暴露で衰退する商品(自分)からなんとかして銭を稼ごうとする。まあ、これは末期症状とみてよいのではないかと私は思うが、どうだろう? おそらく、hitomiブログなどがあればそこで読める程度の内容だと思われる。hitomiが学校をサボって恋人の家に転がり込んでいたとか聞かされても「ふーん」という感じだ(もともとhitomiの身持ちがいいと思っている人がどれくらいいるんだろう、という点では興味深いが)。実は恋人が女だったとかいう秘話(があるならそれ)を暴露するなり、そこで行われていたと思われる性戯の内容をこと細やかに描写してくれるというならば(たとえば恋人が変態的な性癖をもっていたとかいうなら)、フォトエッセイの別の使い方も考えられる。しかし、そういうことはしないのだろう。どうせ。
 ・・・こんなに弱い私もいるのよ・・・などというはなしは旦那か恋人にでもしてろよ、と思わなくもない。秘話などつくりだせばどこにでも転がっているものであり、それを(どうせくだらない文章しか書けないか、ゴーストライターの手なのかわからんが)おおよそへたれな技巧で作品として世に出すというのはほとんどオナニー行為である。オナニーが悪いとは言わないが、オナニーにも見せ方があるだろう、と思わないではない。どこにでもいるような普通の少女が寄り道をしながら、成熟していく・・・などというお話に収まっていたらどうしよう、と他人の賭けたレースを傍観するはた迷惑な人の気分である。

まあ、がんばれよ

 まったく、きわめてどうでもいい話である。hitomiも醜くなったな、という感想を抱くくらいの。
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  1. 2005/05/05(木) 14:56:15|
  2. 雑感(あるいは愚痴)|
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  4. コメント:0
<<ホワイトカラーも肉体労働である | ホーム | 井川慶が非常にむさくるしい>>

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