(゚∀゚)殺伐で逝こう!!

デムパ(;´Д`)ハァハァ・・・中心的な内容。新聞記事や他のサイトから仕入れた情報でハァハァする。 (°Д°)ハァ?:けちをつける。

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シモーヌ・ヴィーユの

『自由と社会的抑圧』を帰り道に購入。つーか、まあ、これはマルクスを批判している本なのだが(読んでいるところまでだよ)読んでいるなかで気づいたことなのだが、サヨとか呼ばれている基地外の連中をさんざに批判している私だが、『資本論』だって『国家と革命』だって読んでいる。別にちゃんと勉強しているわけではないのだが。
サヨ、と呼びたくなるような連中は、私に比べてさえほとんど本を読んでいない。本を読んでいるかもしれないが、肝心の部分を読んでいない。読めなくても読まなくてもいいからしっかり考えていればまだ救いはあるかもしれないが、ちゃんと考えてもいない。生産構造への注視を省いた、ぬるめられたマルクス主義やら、そもそも道徳的非難以外の内容をもたない平和主義やら、とにかく毎度毎度笑わせてくれる。私は、左翼の学者は別として、左翼的気分にやられているだけの脳軟化状態の人たちには、マルクスであれレーニンであれ、そういう人たちの文章を勧めたい。というのは、反体制の人たちというのは何でもかんでも反対してきたわけではない。現在では後世の人たちからボコボコに批判され、場合によっては全面的に学問的・思想的出鱈目さを指摘されているかもしれない。だからといって、彼らが最初から最後まで出鱈目であったわけではない。歴史に名を残しているような人物なら、左右を問わず、ちゃんといろいろな本を読んだりいろいろな事例を引っ張り出してきたりして丁寧に議論を進めているのである(絶対的に丁寧かどうかは別として)。そういう思想的に割と近かったり、あるいは始祖として仰いでいたりするにもかかわらず、ちゃんと丁寧な手続きを踏まえて主張してきた人の著作を、読めなくてもいいからじっくりと眺めてほしい。
 その鏡に映った姿を見て、反省の心がわかないようならば、首を吊れ。サヨだろうがウヨだろうが、単純に要らない。
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  1. 2005/11/17(木) 00:26:18|
  2. 雑感(あるいは愚痴)|
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