(゚∀゚)殺伐で逝こう!!

デムパ(;´Д`)ハァハァ・・・中心的な内容。新聞記事や他のサイトから仕入れた情報でハァハァする。 (°Д°)ハァ?:けちをつける。

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就職活動で、その鼻息の荒さがすごく印象的だった某保険会社の社員についての思い出

なんでも力押しをすればよいというわけではない。勢いよく迫られても警戒して拒んでしまうということはよくある話だ。空気を読まないで、突っ走られても困る・・・これは就活においても、だ。

某保険会社の社員さんである。確か三年目だったはずだ。いくら会社全体のノリが熱血系だからといって、迫ってくるような勢いで、「仕事おもしろいっすよ」みたいなことを口走られてもなぁ。今までにないパターンであった。その社員さんは、いかに自分たちの会社が燃える社員の集団であるか、いかに自分が刺激を受けたかを、ものすごく感情的な言葉で語っていた。いやいやプロ野球の応援とかじゃないんだから・・・。正直、私はヒいてしまった。何だろう、この人は? と思った。別に仕事が好きなら好きでもいいけれども、表現の仕方というものがあるだろう? そんなに鼻息荒く迫られてもこちとら興奮していないのである。
 その社員さんが話せば話すほど、私は距離を感じてしまう。この人、交渉のときにも同じような感じで話をするんだろうか? 仕事できるのかな? ・・・いろいろな思いが胸のなかで錯綜する。その思いのどれもが不安につながっていく。会社に入ったら、もしかすると、こんな人間になるんじゃないか・・・と。それは嫌だ。
などなど思いをめぐらせながら、一息おいて、二通りの可能性を考えた。
①単に、この人が下手。
②この鼻息の荒さに呼応して鼻息荒くなってくるようなファイティングスピリットの持ち主がほしい。
 だったら、この会社は苦手だ。いやだ。
 ・・・と思ったら、ほかの人はそうでもなかった。冷静に自分の仕事の話をしてくれる人もいたし、むしろ、冷たい感じの人もいた(仕事は好きなのかもしれないが)。私は、何人かの人たちに会って、結局この会社の選考を進むことは敬遠させていただくことにした。それはともかくとして、自分が採用する側になるときには、あんなふうにはなるまいと思った。あれでは変な宗教ではないか!?というわけで(?)、私が選考に携わるようなことがあれば、もっと意地悪く相手をしようと思う。まあ、当分はないだろうが。
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  1. 2005/02/03(木) 03:07:26|
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