(゚∀゚)殺伐で逝こう!!

デムパ(;´Д`)ハァハァ・・・中心的な内容。新聞記事や他のサイトから仕入れた情報でハァハァする。 (°Д°)ハァ?:けちをつける。

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クズでゴミでいかがわしいオタクについて論じる その1

そもそもオタク男とはなんぞや?
「オタク男」ということばはそもそもの語意が不明なので、何を指示しているのか判別つきかねる。何も考えずに使われているのではないかと思われる。ここでは、最近秋葉系などと頭の腐ったマスコミ人が取り上げて喜んでいるタイプのアニメ・ゲーム・マンガオタクを取り上げよう。
「アニメや声優が、他の生活を切り詰めてでも金と時間を投入するほど、大好きで、風呂に入らなくて、デブで、メガネで、気持ち悪い顔をしていて、喋るときにどもって、一般常識を欠いて、生身の女の子と会話したこともない男」という意味だろうか? しかし、これは、おそらくオタクというよりはアニメや声優が好きな社会不適合者ないし気持ちの悪い男であって(他の生活を切り詰めたり、風呂に入らなかったり、一般常識を欠いているのだから)、実在はするが絶対数としては多くない。これほど極端な例は消毒液を浴びせてゴミ箱に捨てておくのがよいだろう。少し要素分解してみよう。
a.アニメや声優が好きである。
 私も嫌いではない。私は電波ソングを歌う桃井はるこのファンであるわけだし。しかし、私は衣食住を削ってまでアニメやゲームを買いあさった経験は一度もない。日常生活に支障をきたすほどのアニメやマンガやゲームや関連商品を買っている人間がどれくらいいるかは疑問だ。とはいえ、少しは買う。世の中の多くの人たちは(一般社会にデビューしていない人たちにはわからんだろうが)最近のマンガやアニメをほとんどチェックなんぞしていないのだ(それどころか、そもそもほとんど見ていないのだ)。そのため、最近のアニメやマンガをチェックしているだけでもオタク扱いされてしまう。
 カラオケでアニソンを歌っても、オタク扱いされる。むろん私もアニソンが嫌いとはいわない。というか好きだ。しかし、本当の理由は、プロでもない人間が必死でラブソングを歌っている姿など耐えられようもないから、カラオケでアニソンを歌っているのである。
 他の身体条件についてはどこかで書こう。上記の真正のオタクはかなりのデブであるはずだが、アニメ・ゲーム・マンガ好きがみんなデブであるわけはないしそこまでデブであるはずもない。しかし、極端な体型の人間は多い。デブとガリ。
 メガネは・・・ううん・・・メガネってそんなに悪いか? まあ、メガネにしても誰がかけているかというところに問題が一点集中しているのであって、汚い容姿とひどい体臭のおっさんがかけていたら激しくキモいことだろう。
 風呂に入らないというのは、これはかなり極端な例であることをこの前書いておいた。つーか、風呂入れよ。


オタク、ということばがよくわからないのは、指示対象が極端に曖昧だからである。なぜ曖昧かといえば、アニメやマンガが所詮メインの文化ではないからだ。世の中が変わったとか社会学者がわめいたところで、世の多くの男は、ゴルフをやり麻雀をやり車を飛ばし酒を呑み風俗に行き賭け事に精を出す、という行動を好む。それ以外は基本的に例外である。例外的な事態をうまく考えられる人は世の多数勢ではない。
 たとえば、私はそうした男の「遊び」が好きではない。オタク属性を持つといっても、暇な時間があればアニメ見たりする、という程度なのだが、世間一般の男どもからすれば「自分たちの行動パターンに一向に親しもうとしない変な奴」ということになるだろう(その評価は正しい!!)。そういう変人に対してうまい呼称を与えることができないために、「オタク」ということばを使わざるを得ないのである。
 私は、放送中のアニメをこまめにチェックするなどということをしていなければ、「萌え系」とわけのわからない呼称をされているギャルゲー系のアニメもあまり見ない(つまらないし)。あまり、と書くのはテレビをつけるとやっていることがあり、そのまま見てしまうこともままあるからだ。しかし、積極的にそちらを志向しているわけではないので、オタクを自称するには少し弱い。
 結局のところ、世間の男どもが旧態依然とした趣味嗜好を持っているせいで、それをもたない私のような人間をどう位置づけておけばよいかが判らないだけなのだ。『電車男』を読んで、「秋葉系」ということばを覚えた頭の弱い人たちが「秋葉系」を連発しているが、ほとんど内容はない。多くの「秋葉系」と呼ばれている男たちは、単純に正統派の「遊び」ができないだけの人間ではないかと最近私は思っているのだが、どうだろう?(それともみんな本格的にぶっ壊れた日常生活を送っているのか?) 私のように多少は日本橋と縁がある人間からすれば、「オタク」と呼ばれるには少し気がひける。本物がもっとたくさんいるからだ。別に私自身が「オタク」と呼ばれることに抵抗はない。だが、なんとなく違和感を感じる。どうせ名前をつけてくれるならもうすこし細かく分類してもらわないとうなずいてやることもできないではないか?
「君ってオタク?」
「ううん・・・なんていうか・・・」
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  1. 2005/12/11(日) 10:30:32|
  2. 雑感(あるいは愚痴)|
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