(゚∀゚)殺伐で逝こう!!

デムパ(;´Д`)ハァハァ・・・中心的な内容。新聞記事や他のサイトから仕入れた情報でハァハァする。 (°Д°)ハァ?:けちをつける。

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大学生の時には、会社に入ったときには、

一発当ててやろうか、という思いを抱いていた。自分には特別な何かがあるのだと思っていた。確かに私は世間一般から見れば、いい人生を歩んできたといえる。しかし、私の想像していた特別な何かというのは、肥大化した自己とつりあうレベルのもので、今考えると、一生かけてもかなえられるかわからないようなものだった。
 会社に入って、いきなり、0.2発くらい当てた。といっても、望んでいた形ではないし、どちらかといえばどちらでもよかった。いま、もう一つ種を仕込んでいるが、当たるかどうかは二週間後くらいに判る。無理だったとしても、大して努力したわけでないから、別に落胆することも無いだろう。
 むしろ、最近大事なことに気づいた。
 今までも気づいていなかったわけではないのだが、基礎的な教養の大切さというか、好奇心と妄想をつなぐ礎というか、要するに学問的な基礎が重要だということを改めて思い知らされた。当方、学部で卒業したうえ、学部時代には大して勉強していなかったので、学問的な修行はほとんど積んでいない。残念ながら。だから、いまさら、基礎の重要性を痛感することになっている。情けない話だ。大学院にはどこかでお世話になろうと考えているが、当面は金を稼ぎたいので、仕事をしながら勉強することになるだろう。基礎的なことの繰り返しになると思う。
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  1. 2006/06/28(水) 00:41:05|
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教養部を廃止したツケ

だと思いますね。私たちの頃は「高校の延長線だ」なんて悪口言ってたくせに(笑)

私は親不孝にも現役で入った医学部を辞めて東京の農学部へ入り直しました。ただ,良かったのは,どちらも教養で語学を思いっきりしごいてくれたことです。高校時代からドイツ語とロシア語はラジオ講座で齧ってたし,数学や理科は高1の時に済ませて大学の教科書を読んでましたから,教養部の授業には十分ついていけましたけど,医学部も農学部も1年からいきなり専門の有機化学や生化学は教科書がアメリカの原書だったことです(当然板書もレポートも英語)。おかげで第一ドイツ語(必須),第二ロシア語,第三ラテン語という西欧語の基礎を学ぶことができました。
  1. 2006/07/10(月) 23:34:06 |
  2. URL |
  3. kaetzchen #HfMzn2gY
  4. [ 編集]

素晴らしい環境ですね

kaetzchenさんの教養の基礎はそこで固められたというわけですね。うらやましい限りです。
  1. 2006/07/10(月) 23:45:13 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集]

毛唐の言語(笑)

だけは,やっぱり最低読み書きできないと,大学院に入り直してから辛いですよ。できれば英・中または英・韓または英・露というふうに,普通とは違ったパターンを覚えておくと,ものの見方が完全に変わります。

# 留学から帰ってすぐは就職がなくて,予備校で英作文の先生をしながら,臨床実習をしてました。あはは。

あと学部で習ったと思いますけど,ロングマン程度の英英辞典を使いこなせるようになると良いかと思います。

私がいつも冷静に政治の記事を書けるのは,実は常に外国の情報に着目しているからです。高校時代(タブロイド版は中学時代)から英字新聞を読み続けてきた蓄積は大きいです。imaichi さんも頑張って下さい。それではおやすみなさい。
  1. 2006/07/10(月) 23:48:02 |
  2. URL |
  3. kaetzchen #HfMzn2gY
  4. [ 編集]

最後にもう一つ

数年前,私が教えた某国立大の修士の学生は生物学専攻なのに数学と物理が高校レベルで停まっていて参りました。結局,本題の発生生物学よりも,数学と物理の詰め込み授業に(笑) これも教養部をなくしたツケです。

あと,某公立大のゼミでは毎週2~4冊ほどのペーパーバックを読ませました。4年生は連休明けには来なくなり,M1やM2は教授にあの先生は鬼やと泣いてすがったそうです。教授からは今の学生と君の時代とを一緒にしてはいけないと注意され,後期の講義はこちらから蹴っ飛ばしてやりました。

大学院というのは,そういう所ですので,一応覚悟はしておいて下さいね。
  1. 2006/07/10(月) 23:56:44 |
  2. URL |
  3. kaetzchen #HfMzn2gY
  4. [ 編集]

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