(゚∀゚)殺伐で逝こう!!

デムパ(;´Д`)ハァハァ・・・中心的な内容。新聞記事や他のサイトから仕入れた情報でハァハァする。 (°Д°)ハァ?:けちをつける。

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kaetzchenさんへの詫び状

 kaetzchenさん、大変申し訳ございませんでした。つい、調子に乗って批判がましいことを書いてしまいました。kaetzchenさんが大変学識豊かであることを再確認して、再び日々の生活に戻ることとします。
 はぐんせいさま、私がほんの短い時間で調査したところ、kaetzchen様は言語における指示の因果性について指摘しておられるのですよ。
 つまり、moralという語がモラルハザードの保険における意味を持つようになった背景には、moralという語は広い意味を持っており、それは英語である以上、英米、その他西欧諸国の文化を背景にしていることは明確である、と。私のような学識の無いものには、そのような広い文化的背景は共有できておりませんが、kaetzchenさんのような方には(あるいは、kaetzchenさんのブログの読者のように豊かな経験をもたれる人たちには)常識であり、わざわざ書かなくてもよいような「常識」なのです。kaetzchen様は「常識」の狭さという表現でそのことを指摘なされたのですね。
 そのような文化背景(因果連関)は、moralという語とhazardという語を結合法則のなかに埋め込まれているので、モラルハザードはやはり広い意味でとらえて、semantics上ではモラル・ハザードという形で表し、道徳的危険と訳すことは間違いがないのです。それは一見モラルとハザードの意味を個別にとらえてくっつけるという典型的な誤用パターンにきわめて似通っているように見えますが本質的に異なるものなのです。それは、kaetzchen様が深遠な論理と思想的背景の下に解釈されたことなので、認識論的に確実だと思われます。この確実さは、フランスの大思想家にして精神分析家であるラカンにちなんで名づけられた「ラカン現象」に比してよいものではないかと思われます。
 >kaetzchen様
 もしよろしければ、一時であれ、あなたの名誉を害するような発言をしてしまった私の謝罪文をTBさせてはもらえませんでしょうか? 申し訳ございませんでした。
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  1. 2006/07/17(月) 01:03:59|
  2. 雑感(あるいは愚痴)|
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  4. コメント:1
<<SEOでもやってみますか? | ホーム | 毎度ありがとうございます。縦読みのできない人から反論をいただいたのだが・・・>>

コメント

なるほど…というか、今ひとつ管理人様より学識のない私なぞには理解が及ばない背景があったわけなんですね。
どうも浅薄な質問をしてしまったようで申し訳ありませんでした。

私の言語力は日本語すらも満足には使えないような代物ですので、多言語を自在に使われる方々の共有されている文化的背景にはまったく考えが及ばなかったことを笑って許していただけると幸いです。

今後は学識豊かな皆様が共有しておられる文化・認識というものを少しでも共有した状態に立った後に発言できるよう努力をします。
  1. 2006/07/17(月) 01:28:39 |
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  3. hagunnsei #mmIiYL3o
  4. [ 編集]

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