(゚∀゚)殺伐で逝こう!!

デムパ(;´Д`)ハァハァ・・・中心的な内容。新聞記事や他のサイトから仕入れた情報でハァハァする。 (°Д°)ハァ?:けちをつける。

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ハーバート・フィンガレット『孔子』を久しぶりに読む

思えば、この本を読んで『オースティン哲学論文集』を買ったんだっけ。そして、あまりのわけのわからなさに放棄したんだっけ。・・・分析哲学関連の本は、翻訳で読むとわけのわからないものが多く(もちろん、例外もたくさんある)オースティンの書籍は、原書で読めばわかるんじゃないかと私は今考えている。それはともかく、別にこの本を読むために無理にオースティンの本を買う必要などなかったのだった。・・・よく考えると。
 改めて読んでみて、再び「権威主義者」として、あるいはより一層洗練された「権威主義者」へと脱皮を遂げなければいけないという思いを私は強めた。私が論語から読み取るメッセージはまさしくそこだ。私が「権威主義者」ということばで言っているのは、輝かしい理念よりも洗練された手法や知識の体系を重んずる姿勢をとる、という立場だ。新しいことをしているつもりで、単に馬鹿なことを言ったり実際にしたりしている人間を嘲笑する立場だ。
 「権威主義者」という誤解されやすい表現をわざわざ使っているのはバカな左がかった奴への餌のためだったのだが、そういえば、どこかのアホなブロガーが「権威主義」ということばを勘違いして、私をそちらのほうに放り込もうとしていたね。思い出した。
 俺がいつおまえらの考える既成の権威への帰属とやらを明確に表現したね? アホが。人を勝手に、思想のセット販売に巻き込まないでいただけますかね? という思いだ。左寄りの(つもりの)アホを罵倒したからといって右に寄るわけではない。
 死刑制度万歳で、自由主義万歳でも、シバキ構造改革主義者でなければいけない理由はないし、国連万歳でなくても、日本国万歳やアメリカ万歳である必然性はない。なんであんたたちと同じ買い物籠で買い物をしなければならんのだ。私が言いたいのは単にそういうことだ。
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  1. 2006/07/31(月) 18:12:09|
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