(゚∀゚)殺伐で逝こう!!

デムパ(;´Д`)ハァハァ・・・中心的な内容。新聞記事や他のサイトから仕入れた情報でハァハァする。 (°Д°)ハァ?:けちをつける。

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ワーキングプアに分類されるただのヴァカ

週刊ダイヤモンド2006/09/02 pp34-35の記事を読んでいて、ばかばかしくなったので、当該箇所についての簡単な紹介とその理由を書いてみようと思う。


以下は引用である。

悲惨世代の中には夢を追い続け、気が付いたら後戻りできない状況に入り込んでしまったケースも多い。
「英語を使って海外とやり取りをする仕事をしたいと小学生の頃から思っていた」
そう振り返るのは東京都出身の太田勝さん(二十九歳)だ。夢をかなえるため、大学時代に就職活動で海外との業務がありそうな数十社に応募したがすべて不採用の結果となってしまった。そして、卒業後はフリーターになる。
以後、七年間、フリーターとして働きながら貯金をし、米国の語学学校への留学や、ワーキングホリデーを利用し海外に渡航することを繰り返してきた。帰国すると次回の海外への出発資金を稼ぐため、アルバイトに精を出す。同時に、英語を活用できそうな企業の中途採用にも応募し、正社員への道を探ってきた。
だが、なかなか就職が決まらない。太田さんが習得してきた英語は海外で生活するうえでは役に立つが、ビジネスや法律用語は詳しくない。また、TOEICなど英語の実力を証明するテストも受けているが、成績はあまりよくない。何年間も海外を行き来してきたのになぜ点数が悪いのかと、就職試験の面接で逆襲されてしまうこともある。
太田さんはそろそろ英語に関係した仕事を探すのを辞めようかと思っている。でも、踏ん切りがつかない。「英語を武器にできないとなれば、今までの数年間はただのフリーターに過ぎなかったということになってしまう」からだ。

どうみてもただのフリーターです、ありがとうございました。としか言いようが無いのですが。このヒトは
  1. 就職活動のときに海外と仕事ができそうな会社を全部落ちてる
  2. 7年間も、ビジネス・法律そっちのけで英語に時間と手間を投入してきたのに、たかだかTOEICごときの点数が悪い。
  3. あからさまにメッセージ性の強い現実を理解できずに、「そろそろ」英語に関係した仕事を探すのを辞めようかと考えている
というように、能力も無ければ、自覚症状も無い(現実的な方策も立てられない)・・・明らかに頭の腐った人なのだ。これだけで、たぶん、記憶力・思考力の無さと、計画性の無さと、常識の無さを露呈させてしまっている。こんなとろいことを言っている人間を、どこの企業が雇うというのか・・・非正規雇用がキャリアとして認められない云々を除いてもそう思う。妙な自意識だけがあって、極めて生産性の低い人間である。こんなのを真面目に取り上げるダイヤモンドの見識を疑う。真剣に取り上げられるべきなのは、「堅実にリーマンとしてやっていこうとしたけれども、会社が潰れるかよほどのブラック企業の間違えて入社してしまって、そのままずるずるとフリーターになり、景気の悪さも手伝って、正社員への道を閉ざされてしまった人たち」くらいだと思う。「社会の歯車になろう」という覚悟をもったにもかかわらず、景気が悪いせいで社会の歯車にさえなれない、というような人間が悲惨なのだ。このおバカさんのように、自分よりもはるかに英語力のある人間が普通に事務をやっていたり、営業をやっていたりする時代に、能力も無いのに英語を使える職を望んで自爆し、再起をかけるにも再起のかけかたを間違えて自爆し、いまだにプライドを捨てられない・・・というような自業自得自爆野郎はくたばればいいのである。こんなのは悲惨とは言わずに(ある意味、悲惨だが)滑稽という。世の中には、生活のためにしたくも無い仕事をしている人間が腐るほどいるのだ。なんで、こんなどうでもいいケースの人を救済しなくてはいかんのかね?
太田さんは街頭でティッシュ配りをするなど短期のアルバイトもしている。仕事の現場で自分より一回りも年上のフリーターと一緒になることもある。
「自分も将来、あの年齢までフリーターを続けていたら、生活や結婚はどうなってしまうのか。不安になる」。

って、おまえ心配の仕方変じゃないの? もっと昔に、全然別方向のことで不安になるべきだったはずだ。常識的な感覚も無いままカミカゼ人生送って、いい年してから、当たり前のことに不安になってんじゃねえよ。で、ダイヤモンドもこんなバカを、
「若者は根性がない」「甘えている」。そんな風に決め付けてしまうと、拡大する悲惨世代の不公平感を取り除き、再チャレンジを促すための解決策は見つからない。
件の太田さんの心配は、個人の心配というより、社会全体の課題としてとらえたほうがよさそうだ。正社員になりたくてもなれない。努力をしても報われない。働いても働いても豊かになれない・・・。

って、一般化しすぎ。この太田さんとかいう馬鹿者の問題は若者の問題ではなくて、個人的な問題だ。心配の内容が、外形的に、若年者・正規雇用者に共通しているからといって、この太田さん自身の芸術的なまでのバカさを度外視するべきではない。こんなでたらめな一般化をするダイヤモンドの記者の見識を、正直言って、疑ってしまう。
 こうした若者に対して「根性がない」「甘えている」という批判は確かに間違えている。それは記者の言うとおりだ。こうした若者は、頭が悪くて情報収集力も記憶力も無くて計画性も無いくせに、プライドだけあってどうしようもないバカだね。・・・これが評として適切であると思われる。

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  1. 2006/09/03(日) 16:48:55|
  2. 電波について|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
<<ま、私は思うのですが、 | ホーム | ブログで自慰行為をするということ>>

コメント

面白い比喩ですね。

まぁ…私も将来に不安などは持っているわけで、それに対する保険をかけておかねばならないと思っているわけです。ただ、保険をかけることによって本業に必死になれない自分が存在することが問題なわけですがw
なぜこういう人は最悪の未来を想像しないで生きていけるんでしょうね?
私なら会社に全社落ちたとこで青ざめてしまうと思うんですが…
  1. 2006/09/05(火) 00:02:51 |
  2. URL |
  3. hagunnsei #mmIiYL3o
  4. [ 編集]

勝手に想像させていただくと、

自分がやりたいから、自分が好きだから、有資格者だと思ったんでしょうね。自己実現、というやつです。しかし、「売りたい」と思っても「買ってくれる」人がいなければ、どうしようもございません。これは残酷な事実ですが、私のようなペーペーのサラリーマンだって、かつてのホリエモンだってその事実から逃れることはできません。本来は、云十社も受験して落ちたときに、
①なぜ落ちたのか
②これからどうすれば落とされなくなるのか
を死ぬほど考えるべきだったんだと思います。そうすれば、七年間フリーターをして、TOEICごときで良い点も取れないというような事態にならなかったのではないかと思います。
この人のような馬鹿者が自己実現するために勉強する機会をあたえる、という仕組みを頭の中でつくってみたのですがうまくいきませんでした。たとえば、この人のような学生に公的な扶助を与えて、この人にフリーターではなく、一年くらいの猶予期間を与えて学資を提供するという仕組みです。しかし、よくよく考えてみると、支援を行うにはこの人が本当に支援するに足る人かを見極める必要があります。まず、無利子無担保で学資を貸し付けるという仕組みを考えたのですが、リスクを考えると、
融資を受ける資格
くらいは必要となってくると思われます。学資を貸し付けるのですから、その融資に意味がなければなりません。
すると、
一定レベルの基礎学習能力
ないし
語学の基本的知識
くらいは要求されるでしょう。しかし、七年間も英語を勉強して、ちょっとした試験をクリアするくらいのエキスパートにさえなれなかった人ですからも怪しいですし、はもちろん望めません。普通に銀行で金を借りてくださいという感じです。
 すると、この人は学資を保障する仕組みがあったとしても、あぶれることになったんじゃないかと。これでは救いようがないように見えるかもしれませんが、そうじゃない。二、三度の敗退の時点で、考えを改める必要があったってことです。私みたいにフルタイムで仕事をしながら、少ない勉強の時間を活かすとかね。そうできなかったところに、この人の限界というか、頭の悪さが見え隠れします。残念ながら。
  1. 2006/09/05(火) 00:39:10 |
  2. URL |
  3. imaichi #-
  4. [ 編集]

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