(゚∀゚)殺伐で逝こう!!

デムパ(;´Д`)ハァハァ・・・中心的な内容。新聞記事や他のサイトから仕入れた情報でハァハァする。 (°Д°)ハァ?:けちをつける。

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日本の業界地図とやらの使い方? 

 私は初めてエントリーシートを出した会社に内定をもらってしまった。もうすぐそこに就職するわけだが、今になって業界研究というのをやり始めている。別に就職先を変えようかと悩んでいるわけではない。悩みはあるが。
 業界地図というのは、よくよく考えるとかなり面白い代物である。就職活動中は業界研究本などまったく読んだことさえなく、ひとつのところで聞いた話をまたひとつのところで流用するという作業をひたすら繰り返していたのだが、いま考えると少し惜しいことをした。予備知識があればもっと楽しいことが聞き出せたかもしれないのに。それだけではなく、会社組織をウォッチするという愉しみを早く見出せたかもしれないわけだから。とはいえ、過ぎ去った時間を悔いることにあまり意味はない。過去の恋を振り返ることくらいしょうもないことである。というわけで、業界研究本のおもしろさについて、少しだけ書こうと思う。
 こういう本の面白さは、ところどころに顔を見せる、分析なんだか煽りなんだかよくわからない記事にあるのではない。私が手元に持っている本の業界分析もそんなにおもしろくない。経営のスピード化だのなんだのと単なる現状追認。そこいらの週刊誌に乗っていることとあまり変わりがない。文章もつまらない。けれども、こういう本のライターさんたちは、文章力そのほかは不問に付すとして、確実に私たちよりアドバンテージを持っている。それは、広く浅くであれなんであれ、日本経済の会社組織の鳥瞰図・・・だいたいどうなっているか・・・をもっているというところである。付け加えておくと、分析で言うなら切込隊長の本のほうが百倍は面白い。なお、基地外はここで、百倍というのはどういう根拠で弾き出された数なのかと突っ込んできそうだが、病院に逝ってこい。
 鳥瞰図としての利便性は、言い換えれば、地図としての面白みであって、それ以上でも以下でもない。別にそこに書かれている分析を見なくても、地図さえあればネットを使ったり、書籍をあさったりして必要なデータを手に入れることができる。地図に情報を書き込んだり、分析を加えたりすることは、別の本やホームページや耳や手や頭を使えばよろしい。今日も、さる業界を売り上げ上位から十社ほどブックマークした。今日の晩くらいから、ねっとりと・・・じゃなかった、みっちりとホームページの文章を読み込んでいこうかと考えている。このような試みをもうすこし早くに始めていれば、いろいろなことがわかったのに・・・。しかし、過ぎたことを追いかけても仕方がない。常に時間は流れているのだし、私は年を食っていくのだし、期限というのは迫ってくるものだから。そして、流れは常に一方向なのである。
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  1. 2005/02/09(水) 11:59:41|
  2. 雑感(あるいは愚痴)|
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