(゚∀゚)殺伐で逝こう!!

デムパ(;´Д`)ハァハァ・・・中心的な内容。新聞記事や他のサイトから仕入れた情報でハァハァする。 (°Д°)ハァ?:けちをつける。

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香ばしいお方を発見

この人のこの記事
いつものことながら、赤字が私のツッコミ。

SF作家湯川薫氏が本名で出している、この科学万能社会(笑)なにが(笑)なのかよくわからんのですが、香ばしい人たちというのはとにかく笑うのが好きなようでございます。の現代に生きる人間にとっての必読書だ。あっという間に10万部を突破したのもうなづける話。リンク先にもその一部がエッセンスとして載っているのでそれを読んでからでも遅くないかもね。ぜひとも本屋で立ち読みしてから購入すべき、まごうことなき「快著」である。


http://kaoru.to/hypothesis.htm


嫌中・韓厨といった「低レベルナショナリスト」の範疇にすら入らないクズ人間どもはこれを読んで果たして反省し、立ち直ることができるかどうか。はじめから頭悪すぎの連中だからやっぱ無理かも(笑)普通に関連性が見えません。歴史に無知な人間は歴史書を読めばいいだけの話なので、なんでわざわざこんな本を読まなければならないのでしょうね。

「仮説のグラデーション」「共約不可能性」「間主観性」といった言葉たちが持つ、その切れ味鋭い概念が、この混沌とした社会を俯瞰するちからをあたえてくれるのだ。切れ味鋭いかぁ、というのが一点。それにこの本に出てくるような概念というのは科学哲学の本によく出てくるもので、別に目新しくもなんともなくて、一般的な啓蒙書レベルに落ちてきたというだけの話ではないの? こういう発想をありがたがって、「混沌とした社会を俯瞰する」のに使ってしまう人たちというのはありきたりな科学相対主義に陥って、ウンコみたいな結論を出しかねないのが世の常という感じもするのですが。別に、この本の名前のところをクーンに変えたりファイヤアーベントに変えても同じことが言えそうな感じがするんですがね

こういう人たちってどうも無駄に威圧的な物言いをする癖があるんだけれども、ことばの割には、知性の部分に欠陥があるらしくて、その知性の欠落というか本格的な池沼というか、そういう部分が香ばしくってたまりません。

嘘か本当かは知りませんが (takeyan)
2006-02-26 01:14:05
この人の言うことも面白いです。
http://www.numse.nagoya-u.ac.jp/F1/profhome.htm
ここ数年、高校生の途中で文系に決めたことを後悔しています。
コメントありがとうございます (crofts)
2006-02-28 23:29:26
takeyanさんいつもコメントありがとうございます。

筆者は実は文系学部出身プログラマ。でもいつでも理系的素養を身に付けるチャンスはあると思っています。人生死ぬまで勉強ですもんね。

自分は予備校で数学の面白さに目覚めました。

コメント欄もこうばすぃ。
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  1. 2006/10/09(月) 17:25:43|
  2. 雑感(あるいは愚痴)|
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  4. コメント:0
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