(゚∀゚)殺伐で逝こう!!

デムパ(;´Д`)ハァハァ・・・中心的な内容。新聞記事や他のサイトから仕入れた情報でハァハァする。 (°Д°)ハァ?:けちをつける。

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お題「どうしましょ? この子」

A「いや、この子にも困ったもんですよ。毎回毎回自分の話を脈絡なく一方的にしてですね、本人の悩みが『友達ができない』なんですから。皆さんならどういうふうに対応されます?」
B「その前に、どう対応したの?」
C「そうそう。無視したわけじゃないんでしょ?」
A「まあ、うぜえなとは思ったんですけれども、立場上ウゼェとは言えなかったので相手するにはしましたよ・・・ええっとねえ」
A「そうそう。あんまりぐちゃぐちゃ喋るから、『とりあえず黙れ』って言ったんですかね、たしか。喋り方がどうのこうのとか内容がどうのこうのという前に、とりあえず黙れと(笑)」
B「ひど」
C「まあ、確かにそれは一理あるね」
B「女の子には結構いるパターンなんだけれども、とにかくおばちゃんみたいにぐわわわわっと喋るやつ。相手の話なんてとりあえず聞いていなくて話すことが自己目的化しているという奴ね。そういう人は、女の子の中でも実は嫌われていたりするんだけれども本人は自然にそうしているから嫌われる理由がよくわかっていない。なんであたしはありのままの自分を曝け出しているのに嫌われているの?」
C「ありのままを曝け出すからだよ(笑)」
B「そうそう。だから、『とりあえず黙れ』というのは正しい」
A「そうなんですよ。嫌われているとか避けられているとか無視されるとかいう自覚症状はあるのに、対処方法が完全に間違っているんですよ。自分が面白くない話や下手な喋り方をするから話を聞いてもらえないと思っているんです」
B「それもあるかもしれない。まあ、確かに」
C「でも、それが本当なら、世の中の人は別にお笑い芸人でもなんでもないんだから常に面白い話なんてできないわけじゃない。だから、主たる理由にはならないよ」
A「ええ。だから、話の中身なんかなくても会話は成立するって諭してあげたんですがね、理解できなかったらしくって」
B「わからないから友達が出来ない(笑)。根治が必要だな」
C「もっと残酷なことを言えば、その子の容姿はどうなの?」
A「良くないですね」
C「ふうん、やっぱり。これは男に限らず女の子でもそうなんだろうけれども、友達の数とかコミュニケーションの初手って容姿に依存する部分が非常に大きいものなのよ。話しかけやすい外見の持ち主は得をする」
A「にきびにあばたではさすがにつらいっすね」
B「まあまあ、それは建設的ではないので、やめてだね。そういう子に対してでも有効な方法を考えようよ」
C「あるのかな、そんなもの。まあ、中学生くらいの子なんだろ? だったら、人格的には矯正できるかもしれないけれども・・・親御さんは?」
A「たいそう変わっているらしいです」
B「ははは」
C「数少ない友人は?」
A「一方的に話をしてくるけれどもこちらの話を聞いてくれないとかなんとかで」
B「それは友達っていうのか?」
C「じゃあ、終わっているな。本人に強い自覚がなくて、周囲の環境も変化を促すようじゃないんなら変わりようがないわけで。どうしようもないんじゃないの?」
B「またまた破壊的な」
C「いや、そうだよ。学力と同じで、親が馬鹿で本人もその馬鹿を遺伝的に継承しているとすると、馬鹿が馬鹿に育てられることになるだろう? 抜けられないよ。それと同じ。嫌われる奴がそういうキャラクターをつくった環境から抜けずにだらだらいけば変わるはずがない」
B「なにかきっかけがあればねえ」
A「いや、だからこそ『黙れ』と(笑)。最大のきっかけになりうると思うんですが。黙って人の話を聞いてみる。つまらない話かもしれないけれども、興味深く聞き入ったふりをまずしてみる。本来はそこをスタートにしなきゃいけないと思うんですけれどもね」
C「聞かなかったんだろう?」
A「まあ」
C「だったら終わってるんじゃない(笑)」
A「そうは言えませんから。手遅れですって医者が言うわけにはいきませんからね」
B「いっそのこと妄想の友達をつくってみる(笑)?」
A「無茶言いますね(笑)」
B「ある日突然実体化するかもしれないし(笑)」
A「冗談はなしにしてですね(笑)。結局どうなんですかね?」
C「まあ、結局嫌われる奴は嫌われるんじゃない。みんなで仲良く、というのは標語としては美しいけれども、嫌いな奴と仲良くしなければならないというのはものすごい苦痛であってさ。人間が多様だ、個性は重要だ、って方向でおしていくとだね、友達になりたくない奴が増えるわけ(笑)。変な奴が増えるのはおもしろいけれども、それは人間関係の変容とトレード・オフにあるわけで、変な奴がいて観察するのは面白いけれども友達になるのはイヤ。結局、似たもの同士が集まるのは変わらないわけ」
B「孤独のなかで過ごす生き方を覚える?」
C「いや、仲間がいないのは結構きついよ」
A「だったら、他人と歩調を合わせるのがやっぱり一番重要なんじゃないですか。世の中、ほら、いい人ばかりじゃないわけですし。変な奴いたら、内心消えてくれないかなあ、俺の前からって思っているわけでしょう?」
B「結論としては・・・やっぱり『黙れ』?」
C「まあ、それか好きなようにやらせて徹底的にボコボコに凹まされてから、自分を見つめ直すきっかけをつくらせる?」
A「火に油を注ぐわけですね」
B「立ち直れないかもしれないよ」
C「それはまあ、当然見込まれるロスだろう。何かを変えるのにまったく痛みなしというわけにはいかんさ」
A「改革なくして成長なし(笑)?」
C「程度にもよるがね」
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  1. 2005/02/11(金) 12:32:19|
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