(゚∀゚)殺伐で逝こう!!

デムパ(;´Д`)ハァハァ・・・中心的な内容。新聞記事や他のサイトから仕入れた情報でハァハァする。 (°Д°)ハァ?:けちをつける。

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不自由な日本語と遊ぶ

自分って、他人ってより「総理大臣の器を待望する」。

やっと、炎上の嵐も一段落して炎上の嵐、ですか、そうですか。、自分の書きたいものに着手できるようになりました。
本当の総理大臣の器
先頃50カ国近くが、キューバで、発展途上国による非同盟諸国会議を開いた。
このことは重要な意味を含んでいる。
先ず、アメリカのお膝元であること。
次にイランもベネズェラも参加していること。
そして、主に反米色が色濃く表現されていること。
更に、アメリカが圧力を掛けたか?掛けなかったか?50カ国もの参加者が出たこと。
このことが何を意味しているのか?それぞれでしっかりと考えよう!
EU統合の動きが世界に与えたインパクトは次第に世界に浸透しつつある。どういう論理展開だ? 池沼ならわかるのか?
世銀の蔵相会議、そしてサミットを皮切りに、冷戦を担っていた一翼のソ連が崩壊して、東西ドイツの統合、オゾン層破壊の会合やら、そして、アジア・アフリカ会議、アセアン、東アジア共同体、上海協力機構、中央アジア会議、南北朝鮮の統一は悲願、と、まあ世界の潮流は確実に思想、体制を超越して、合流に向かっています。
この最大の副産物が、その協力体制、共同体体制がしっかりすればするほど、それぞれ構成する国家同士の争い事が、雲散霧消していくことでしょうか?また、日本語不明。無理やり日本語を補って読んでも意味不明
このことも重大な意味を含んでいることを知らねばなりません!わぉ!!
いつの間にやら、中国とロシアの国境紛争はついぞ耳にしておりません、
インドと中国も聞こえてはきません、
今、冷え切っていた核を持つ危険因子のインドとパキスタンが、カシミール地方の話し合いを始めようとしています。
みんなこの合流の賜物です。それぞれが違う体制を認め合うところからの出発です。
50カ国の数は多過ぎて、意思を統一するのは困難ではありましょうが、先ず、集まったことの意義は大きいと思います。そして先進諸国にとって、無視はできない存在になるかも知れません?未知数ですが・・・・自信がないなら言うのをやめましょう。
全部を短絡的に民主的な国家にしようとするアメリカネオコンの思想には、そもそもはなから無理があります。そこに反米思想が生じてきてしまうのです。それこそ短絡的な相対主義。長期的にすべての国が民主国家になっていくべきなのか、それとも、抑圧的な体制を強いていても良いのか、どう考えているんでしょうね?
合流を果たしながらお互いの良いところを参考に学びつつ、変化を繰り返し、より良い方向に時間を掛けて進むのが、賢者の賢者たる所以です。この人がどうしようもなく頭が悪いことが、こうした文章を読んだ際に確信できます。こうした紋切り型の文章で何を言おうとしているんですかね? 小学生の作文ですか? ・・・あ、そうですか。
さてさてしたがって、総理大臣にはそのような世界の潮流を見据えた人材でなければならないのです。南北朝鮮の統一を阻害するような存在であってはならないのです。
50カ国の合流に、イラン、ベネズェラ、キューバ等の反米国家が入っていることに、眉をひかめるような人であってはならないのです。
北朝鮮を孤立させようと画策する人であってはならないのです。
近隣の国々に作為的、攻撃的であってはならないのです。
私のこの考え方をお花畑理論と言うのだそうです。
私にはそれが現実的思考にしか、思えないのですが・・・・
これらの世界の潮流をしっかり捉えて推進していくには、自国愛であってはならないのです。思いやりの他国愛、人類愛でなくてはならないのです。愛、に頼りますか?ここに来て。
昔の忘れたい嫌な記憶を彷彿とさせてはならないのです。中国とか韓国はそういうことをする一番の国ではないのですか? 違いますか?
自分、自国だけを愛する、愛国の主張の強い国家は、その輪の中から浮いてしまうことでしょう。中国とか韓国は・・・以下省略
相手がああするから、こちらも対抗してこうする単純理論の人や国家では、浅はか過ぎてただ、ただ笑うしかありません!
このようなことを理解されている方に総理大臣をお願いしたいと思います。総理大臣の資格はそれだけですか? そうですか?
今、最大の適格者は民主党の小沢さんしかおりませんな!ここで小沢ですか、そうですか
与党のトップと野党の悲哀を経験した実績は、その器に敵う者は皆無

どうみても、お花畑理論、というより、池沼理論です。ありがとうございました。
  1. 2006/09/18(月) 16:31:19|
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夏の終わり、馬鹿の始まり:植草周辺の馬鹿「高橋博彦」

一人目の馬鹿
我々国民は、堀江貴文や村上世彰の逮捕で不用意に安心していないだろうか。マネタリズムの先鞭を切ったような彼らが罪に問われた時、国民は弱肉強食の株式社会の到来はこれで抑えられたと感じたかもしれないが、実際はアメリカの強圧により金融株式資本主義社会への転換が進められている。つまり、植草氏が狙われたのは、安倍政権が今までどおりの国益毀損の経済政策を進めていくということの証左なのである。

植草不当逮捕、陰謀論も噴飯物に近いが、この引用部分の経済的無知もすばらしいですこと。「堀江貴文や村上世彰がマネタリズムの先鞭を切った」って・・・あんたヴァカ?
 こんな無知で低脳な恥知らずのために、マンキューのマクロ経済学の第五版から引用しておきましょうか?

Monetarism:The doctrine according to which changes in the money supply are the primary cause of economic fluctuations,implying that a stable money supply would lead to a stable economy

英語は読めない人のために、書いておくと
「マネタリズムとは?:その学説によると、マネーサプライにおける変化が、経済変動の第一の原因である。それは、安定したマネーサプライがなされれば、安定した経済になる、ということを意味している」ということなの。これは経済の安定のために金融政策をとるという人の立場を述べることばなの。拝金主義者じゃないのよ。
 確かに植草さんは財政主義者だから、マネタリズム的な考え方には賛同しないだろうけれども、小泉改革主義に対する最大の批判者は「金融政策重視」の立場の人たちだったんだけれどもな。
 もし、今回の逮捕も国策捜査であったのなら、植草氏が二度も官邸から狙われるということは尋常なことではない。それほど彼の経済分析は国益に敵い、アメリカ万歳連中の心胆を寒からしめるものであるということである。しかし、植草氏が無実だとすればこれほどむごいことはない。
小泉政権の売国路線に憤りを持つ者ならば、植草氏の二度目の逮捕には目を光らせていなければならない。どう考えてみても強い違和感がありすぎる。彼の性癖が本当かどうかを考える前に、官邸サイドの謀略があったかどうかを考えた方がいい。つまり、植草氏の最近の経済言論が何を言っているかをよく知るべきだと思う。

おまえには植草氏の言っていることも、植草がどういう位置づけなのかもわかりはしないよ。

植草氏の経済理論は、私のような門外漢にとっては専門的
過ぎてわかりにくい箇所も多々ありますが、小泉におもねる
御用学者たちにとって、植草氏の言論活動は、経済学者とし
ての無能性を暴くに等しい恐ろしい存在となっています。つま
り、新自由主義経済に改変されていく我が国の構造改革を、
見て見ぬ振りをしている御用学者たちにとっては植草氏の言
動に戦々兢々としているということです。

 植草氏の専門的な分析能力は、我々シロウトが想像する以
上にその世界にとっては大きな影響力を持っています。そうで
なければ、手鏡事件などの実質的被害が曖昧で、ご本人の社
会的な信用だけが剥奪されるというような謀略は働かないと思
います。今回の痴漢事件も、ご本人の社会的信用を永久に失
墜させようとする謀略側の激しい意志が感じられます。

やっぱりわかっていないんじゃないかwww。ああ、恥ずかしい。恥ずかしいこの人のブログはこれ
で、植草擁護ブログはここ
  1. 2006/09/18(月) 01:42:16|
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美しい日本語を応援する

「自分って、他人って」
世の中には美文と呼ばれる文章がございます。しかし、本日ご紹介しようと思っている美文は通常の意味では美文とは呼べない代物であるかもしれません。日本語をある程度整合的に読もうとする欲望をもっていると、何を伝えたいのかが見えなくなります。逆に、何を伝えたいのかの部分を推し量って読むと、文章を真面目に読む気力を失ってしまいます。しかし、この行間から伝わる生々しい迫力。想像してみてください。「覚えたての文章でたどたどしく日記を綴る文盲」を。彼(女)に、萌えないヒトがいるでしょうか? そもそも、このブログの表題の下に書かれている「自然の不可思議な森羅万象にもまれる自分や他人の有様を見つめる」という文章自体がすでに、何か日本語として致命的なものを見せ付けているような気がしてなりません。
以下で、彼の文章を紹介してみましょう。赤字は私の感想文です。

戦争をしてはならない国
から、
戦争のいつでもできる国に
変更しようとしている安倍さん!
こんな人が、今度の総裁総理の有力候補になっているんだから、日本国民の頭の中はどうなっちゃっているんでしょうか?
私にはさっぱり分かりません?なぜか?マーク。おそらく、自分の考えていることが難解かつ深遠すぎて、把握しきれないためだろう。
戦争というものの現実感がピンとこないのでしょうか?
米国、アメリカ合衆国との太平洋戦争に至ったその事の始まりは、遠い異国での満州事変です。
遠い国、満州の地域での出来事は、人々に身近に迫る危機感がありませんでした。ですから、きっと他人事だったことでしょう。恐らく国内ではいつものように普通の生活で、普通に会社へ行き、普通に学校に行っていたと思います?
慌しいのは、マスコミやら、軍需関係やら、戦争そのものに関わる業界の方たちのみであったことでしょう?
それと同じくする状況が、今のそれ・・・です。
憲法うんぬん改正うんぬんと総理候補がほざいても、まるで他人事なのでしょう?
だから、この人を支持することができるのです。
常識を弁えている人ならば、とても支持できる訳がありません!
そりゃそうでしょ!武器による戦争を絶対拒否する時代から、戦争も厭わない時代へ入る訳ですから、否応なしにあなたも当事者になるのですから・・・
美しい国作りであろうが、他にどんなに立派な行いをする総理であったとしても、無知なる者たちを巻き込む、全てその一点でこの人の価値は、評価は、推し量ることができるのだ!
それが理解できない国民では、自業自得を招いたとしても何の不思議もない。安倍を支持する→戦争→国民が自業自得・・・だったら、別に何の問題もないじゃないですか。同意のもとで自爆というなら。

URUK NEWS イラク情勢ニュース

こんなニュースもたまには見てみましょう。ホントのところははっきりしませんが、プロパガンダでもあるので割引しましょう。
アメリカ軍のために戦闘服着て戦って、そして現地人の服を着せられて埋められていたんでは、立つ瀬がありませんな!
今の今まで平和のために60数年貢献して、武器生産者や戦争礼賛者や消極的戦争支持者や、一部利権をむさぼりたい勢力の彼らの手械足枷となってフンバッテきた「平和憲法」と言われる基軸法を改正しようとするのは、世界の信用を得るためにやってきた今までの折角の苦労を、長い間培ってきた信用が、一瞬にして水疱と帰してしまうことなのだ!中学生が接続関係の不透明な文を、無理やり訳したような美文ですね。
60数年もの間の平和維持をアジア各国(また右翼が特定アジアとアジアは違うなんて勝手に拵えた御託を並べるが、それでも敢えてアジア諸国としよう)
は一応認めてくれていた、なのにその信用はいっぺんに崩れてしまった。どういう根拠で。信用を築いていた、ということも、信用が一気に崩れた、ということも双方怪しげなんですがね。その一因の中核に、そして総決算として、この憲法改正が佇んでいる。
この一連の動きの中に(靖国、憲法、有事法制、共謀罪、イラク特措法、国民背番号制、個人情報保護法、等々)ドス黒く薄汚れた血液の塊(澱んだ自国本位思想を持つ、破壊願望ある人々)がいるのを、私は見逃さない!
全てこれらの事柄は、ある事が起こり得ることを想定しつつの準備として彩られているもので、そのある事に(戦争攻撃準備対外的威嚇論)アジアは戦々恐々とし、反省の足らぬ国日本!と認定するに至っているのだ!まるで日本語が不自由な人が心象を一気に吐き出したかのような、味わい深い美文ですね。読みにくいのと、直感的に理解しづらいところが難点であります。
これらは全て、一心不乱に、一生懸命に「戦争に至るを避ける」日本の行うべき努力を放棄していると看做されるものである。つまり、「いつでもやってやるぞ!」の高らかな宣言にも似たりする。戦争をとてつもない努力をして避けることをやめること=いつでも臨戦態勢なのぉ?
超大国の冠が付くアメリカは、アフガン、イラクと戦い、すでに刀は折れて、フーフー言っている。直接防衛に関わらなければ、意外と腰砕けのアメリカなのだ。
もう北朝鮮と一戦を交えるだけの武器はあれど、疲れて人材もお金も気力もない、世界の悪役、悪党の座を明け渡すことになるのは必定。主語は何ですか? アメリカを代入してみても私には意味が理解できないのですが。
あまりある武器を借りて、あるいは買って、憧れの(?)御大将の代行せんとするのが我が日本、悪役、悪党、悪童はボクサーじゃなくても強くなければならない。完全に意味不明なほどに美文です。あまりにナチュラルに脳みそがヴァカな美文ですので、読み取ることができませんでした。
本当の性悪な悪党は、優しい顔をして、涼しい顔をして、人を切る。
さて・・・・・・・・・・?。本当の性悪な悪党という文章に、本当に低脳な文盲バカの匂いを感じ取ってしまい、すいませんが、食べていたご飯を噴飯しそうになるくらい無駄に繰り返して噴いてしまいました。


  1. 2006/09/12(火) 18:07:41|
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ネットウヨについて:たぶん基本認識

 ネットウヨについては、もう一年ほども前にさんざん論じつくされた感があって、ネットサヨどもがいまさら何を言っておるかという気分でございます、私としては。
 基本的に、支離滅裂な罵倒をコメント欄に大量に展開するというやりかたはプロの仕業ではもちろんなく(あの程度の所業で給料が払われるなんて夢の世界としか思われません。もっと香ばしいやりかたで私が請け負って差し上げます。コスト1.2倍くらいで)、巨大な組織が暗躍しているなんていうのは妄想に他ならない、と思われます。・・・本当に陰謀の犠牲者になるのが好きな人たちですね、まったく。
 かの切込隊長が、「そこそこ暇で燃えやすい性格を持つ不満分子が世の中にはたくさんいて、そいつらがたまたま燃えやすい生地に反応するとコメントスクラムっぽい現象が起こる」というようなことを述べられていましたが、それで正しいかと思います。わざわざ不自然な理屈で、彼らを組織化された存在とみなす必要なんてないということです。
 さて、この界隈で、左右保守進歩等主張の相違を度外視してもヴァカで有名なkomichiが以下のような形で三つの提案をされておられます。
  1. 攻撃を受けている人を支えてあげましょう
  2. 最初から悪質荒らしをまともに相手にする必要はありません
  3. 無理はしない、させないでおきましょう

余計なお世話にしかならないんじゃないか、という心配を私は抑え切れません。が、まあ、どうでもいいでしょう。
一つ目の内容はこうです。
直接的でも、間接的でもいいのから、仲間を支えてあげましょう。
 攻撃されている人を見たら、何でもいいからコメントやトラバを送ってあげましょう。攻撃を受けている人にとっては、それだけでも自分が孤立していないことを知らせてくれるものなので、心強くなれるはずです。
 TBの場合、直接的な応援メッセージでなくてもかまいません。極端な場合、過去の記事などでもいいのです。
 とにかく、「貴方は一人ではない」ということを知らせてあげましょう。

まるで自殺者に対するアドバイスのようですがwww。私なら「死にたいやつは死ね」と言うところなんですが。まあ、そうやって、変に同情的なTBやらコメントを送りつけて、コメント欄がさらに炎上した、という光景を目撃したこともございますがね。
これは、全ての荒らし対策の基本……基本中の基本です。
 もし、あらし攻撃を受けたら、排除(徹底無視と即・削除)を心がけましょう。彼らには、真面目に議論しようという意思など、最初からありません。ただ数の暴力と策で異論を封殺するためだけに来ている、つまり悪質な確信犯ですから、議論しようとしても無駄です。彼らに誠意など通用しません。
 管理人さん自身の精神衛生上も良くないですし、それよりも真面目な来訪者の迷惑になるだけです。それに、(1)の方法で仲間を助けようとする人も、多量のあらしコメント・TBを放置したままでは、動きにくいのです。
 くどいようですが、あらしや嫌がらせと見られるコメントやTBを見たら、即(あるいは出来るだけ早く)削除してください。相手は言葉巧みに脅し・すかし・挑発等を繰り返して、削除をやめさせたり、自分の土俵に引き込んだりしようとしますが、強い意志をもって徹底無視&即削除を心がけてください。必要ならば、ブラックリスト機能などで、危ない人を排除したり、コメント・TB禁止等の措置もとりましょう。それでも中には、IPアドレスを変えて書き込みをしてくる、病的ストーカーの如き者もいますが、それでも冷静に徹底無視&即削除を続けてください。
 何度でも言います。あらしや嫌がらせのコメントは、管理人判断で、徹底無視&即削除を心がけてください。
 敢えて意図があって、特定の嫌がらせコメントや攻撃的TBを残す(晒す)という選択肢もありますが、これはある程度慣れてからの方がいいでしょう。慣れないうちは、普通に無視・削除していくのが無難と思われます。
 敢えて残す(晒す)という場合であっても、「攻撃を行った本人たちなど他人から言われたのではなく、あくまでも管理人判断である。外野から何か言われたから従ったわけではない」という意志を明確に示すように心がけましょう。

 おまえみたいなヴァカが言う内容か、というところですが、ブログなんて、ただのオナニーなので、論争を吹っかけられても相手にしたくなければしなければいい、という話なら大賛成です。いや、彼らは前提を認めようとしないかもしれませんが。
 しかしながら、反体制を標榜しておられるかたがたはどういうわけか自意識過剰な人が多いので、書き込まれる反論、コメントに対して、威圧的な形で接することが多いように思われます(経験的なものですが)。たとえば、こんな状況を想定してください。
反体制気分全開で書いたエントリーに、「○○についてはその議論が通用しないのではないですか?」という反論が書き込まれます。よせばいいのに、「ムキー。無知な若者は××や△△も知らない」とか「こいつは礼儀も知らない」とかわざわざ煽るような香ばしいコメントをつけます。そういうブログは愛国云々の人たちが着目するまでもなく、話題になりますのでwww(それは反体制だから、非国民だから、というわけではないのです。もうお分かりのこととは思いますが)、人が集まります。で、炎上する、と。
・・・手を出さなければ燃えなかったのにね。元々たいした頭をしているわけではないのですから、得意がって反論を書くなんてことをしなければよいのです。付け加えておくと、私としては、削除するのはあまり賢い手段だとは思いません。相手にしているというサインを、燃えやすい人たちに出すことになりますから。無視すればいいのです。「ネットウヨ」と呼ばれる人たちも、下手に抵抗されるから興奮するんであってwww、無視されているのにずっと書き込みを続けるほど暇ではございません。しかし、まあ、この程度の背景も理解できない人のブログが燃えるのは愉快なことなので、どうぞ、削除してください。
繰り返しますと、komichi氏は、
管理人さん自身の精神衛生上も良くないですし、それよりも真面目な来訪者の迷惑になるだけです。それに、(1)の方法で仲間を助けようとする人も、多量のあらしコメント・TBを放置したままでは、動きにくいのです。
 くどいようですが、あらしや嫌がらせと見られるコメントやTBを見たら、即(あるいは出来るだけ早く)削除してください。

と書いています。放置しておけば小火くらいで済むところに、わざわざヴァカが油を注ぎにいくらしいですw。善意で油を注がれた日にはたまったもんじゃありませんね。いや、別にいいんですけどwww。余計なお世話ここに極まれり、ですかね。
三番目は以下です。
今まで言ったことと矛盾するようですが、管理人も人間です。必ずしも頑張り抜ける強さがあるとは限りません。
 さらに、誰が言ったか忘れましたが「ネットでは暇人が勝つ」という言葉もあります。まともにブログやHPを運営している人のほとんどは、ネット以外に仕事や家庭、学業などを持つ皆さんです。四六時中ネットに張り付いているわけにもいきません。一方、ネット右翼の中には(どんな生活をしているのかはわかりませんが)、ほとんど一日中ネットから攻撃をしかけてくるような者や、交代で執拗に攻撃をしかけてくる者などもいます。
 我々一般人が、そういった「プロ」や「暇人」を相手にするのは、どうしても限界があります。
 残念ながら、ブログを一旦閉じることも選択肢に入れるもの仕方がないかもしれません。
 あるいは更新停止に追い込まれても、敢えてサイトだけはいつまでも残しておくという選択もあります(注1)。
 そこまでしなくても、コメント欄やTB欄を閉じてしまうのもいいでしょう。『喜八ログ』のように、コメント欄を閉じても読者は減らなかった(むしろ増えた)という例もあることですし。
 また、コメントやTBの受付を、管理人の承認制にするという手もありだと思います。『気ままにつれづれ』みたいに、ネット右翼をボロクソにこき下ろした発言をしているにも関わらず、彼らからのコメントやTBが少ししか来なかった、という例もあります(笑)。
 また、(1)の方法を行って「自分は応援のコメントやTBを送ったのに、自分が攻撃されていた時、君は何もしなかった」などと、相手を批判するのもやめた方がいいでしょう。
 とにかく、各人のペースで、無理のない方法でやりましょう。
 それと、もしあなたが攻撃を受けた場合ですが、「その場合は自分で何とかしよう」と思って、自分一人だけで抱え込むのは、やめた方がいいでしょう。
 信頼できる相談相手や友好ブログなどに相談するのもいいでしょう。また、ブロガーの集まりに参加されている方なら、その集団なり同盟で、危機に陥ったメンバーを助け合うように決まり事を作っていいでしょう(注2)。


 余裕があれば、攻撃者を直接に観察・監視するのもいいでしょう。
 相手の次の攻撃先をすぐに察知して、早い目に救済策や対抗策がとれるからです。
 あるいは、信頼できる人に見てもらって、必要な情報をわけてもらう、という手もありです。相互に情報交換するのもいいでしょう(注3)。

なんだか自殺相談のサイトみたいですが、そこまで思い悩むくらいなら、サイトを閉じて、別のところで再開するとか、コメント欄をさっさと閉じるとか、すればいいんじゃないですか。なんで、ブログの運営程度で、仲間に相談しにいかなくてはいけないのか、悩んでしまいます。たかだかブログに書くということがこれほどまでに重要なことだということなんでしょうか。・・・そういえば、日本を変えるためにブログを書く、とか頭の腐ったようなブロガーもいましたね。彼らにとっては、質の低いオナニーみたいな行動が人格に密に絡んでいるということなんでしょうかね? やだ、気持ち悪い。
  1. 2006/09/10(日) 14:10:54|
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酔狂人よ、まだおまえそんなことやってるの?

頭が悪く、啓蒙書レベルの本しか読まずに哲学や経済学を論じる酔狂人氏ですが、まだ精力的に活躍していらっしゃったんですね。「事実は理論に依存する」なんていう、普通の感覚なら恥ずかしくて書けないような文章を書くのも得意でいらっしゃるようです(こんなのは単に解釈によって変動する部分と、ほとんど変動しない部分とを仕分ける努力をすれば、まったく「異説」には見えなくなるはずなんですがね)。で、完全競争市場のところは、モデルの存在意義とか、条件の存在意義を勘違いしているところが素晴らしい(どこからひっぱってきたんですかね?)

  1. 2006/09/06(水) 08:13:21|
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